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議員のあり方講演会

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2011/ 10/ 03
                 
9月議会が終了した翌日

議員のあり方検討特別委員会の主催で講習会があった。
講師の加藤幸雄氏は全国市議会議長会事務局におられた方だそうです。

で、お話を伺って
つい数か月前まで普通の主婦をやっていた私の考えるところと
講師のおっしゃる事があまりにも近いのに驚いた。

もちろん「ほぉ、そうか」と思うことも
「そういう考え方をするのか」と思うところもあったが

それにしても「私もそう思っています」とうなずける部分が非常に多かった。

ベテラン議員には耳の痛い部分もあっただろうと思う

例えば「議長職は改選まで4年やるべきじゃないの?
少なくとも2年は責任を持ってやるべきでしょう。
それがなんだか知らないけど1年ごとに交代したりしているから
議長職が軽んじられているんだ。」とおっしゃるのなどまさにその通り。

一般市民が知らないだけで
まさか、まさか任期2年のはずの議長が
1年たつと「一身上の都合」とのたまって辞め
次の当選回数の多い保守系議員に議長職を回していく仕組みがあるなんて。。。
こんなこと知ったら誰だって「バカみたい」と思いますよ。
(あ、保守系の新人は「そうなんだ」と思うだけか)

議会で何をしているのか
議員が報酬をいくらもらっているのか知っている市民はほとんどいない。

私は自営で仕事をしていたからよくわかるけど
議員なんて自営業のように明日をもしれぬ身でありながら
努力して売り上げを伸ばすこともままならない
勉強し活動すればするほど経費がかさみ
選挙で落選すればいい年して家族も抱えた無職。

本当にオイシイ仕事だったらもっと出馬する人が多くなり
競争率が上がるはずじゃないのかと私も思ってた。

美味しい仕事なんかじゃないですよー!!

ただ、だからこそ
同じ報酬をもらいながら議会でも発言せず
市民全体のために何をしているかも不明
とりあえず支援者と交流を深め、地元には顔を売っておく
そんなことを仕事だと思っている議員はもういらない!!

これだけは言えます。

選挙は仕事じゃないからな!