プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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虐待は絶対にいけない。
それは弱者に向けられる暴力
児童虐待も高齢者虐待もDVも、あってはならないことだと思っている。

けれどその背景に勧善懲悪だけでは終われない部分もある。

私たちは「ひどいねー!!」と他人事で終わらせてはいけないのではないかと思っている。

先日あった里親による里子の虐待死も
志高いはずの里親がなぜ暴力に走ったのか

里親の資格を持ち、発達障害児を育てている私は。。。起こったことが理解できてしまう。

行動を止めることができるかできないかの違いで
心の奥をわしづかみにされかきむしられるような葛藤は
その問題に直面したら誰でも感じることだろうと思っている。

自分にもその危険があると思える人に里親になってほしい。

残念ながら里親を目指す人の中に肩書きとしてそれが欲しいの?と思ってしまう人がいないわけではない。
宗教をベースに狭い倫理観を持って里親を目指す人にも会った。

「私ならできる」と上から目線で思われると恐いし
「私には無理」で終わってほしくもない。

児童相談所は保護児童だけでなく
その保護者の抱える問題にも深く関わり
児童の保護を申し出る大人の善意を見る目までも養わなければならない。

児童相談所の対応の問題として終わらせるわけにもいかない。



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