プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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お知らせが遅くなり申し訳ありませんでした。
8月3日、時折、小雨も降るあいにくの天気の中、マンション「ルネアクシアム」では子ども達も合わせると15名以上の住民のみなさまにご参加いただき、気になる場所の放射線量測定をし放射能の話を聞いていただきました。

以下、当日の測定値です。

8月3日 午後4時過ぎ

中庭(パーク) 地上  1m  0.15
            50cm  0.14

樹木下の土       1m  0.14
            50cm 0.16

芝生          50cm 0.17

アクアゾーン 水辺   1m 0.13

アクアゾーン・ガゼボ床 1m 0.09

アクアゾーン煉瓦歩道  1m 0.14

建物エントランス入口より1m中 1m 0.09

アクアゾーン・ガゼボの床部分は木製なのですが、撥水加工がしてあるため雨で洗い流されてかえって数値が低いという結果が出ました。
いずれも早急に対策が必要な数値ではありませんが放射能漏れ事故前と比較すれば数値は高いわけです。
自然界にも放射能は存在すると報道するマスコミもありますが、放射能が自然界に存在している事と原子力発電所の爆発事故後の影響とを同列に語ることはできません。

欧米人は基礎体温が高くて通常37℃以上ありますが、日本人だと病気を疑うレベルですよね。
それと同じように、数字だけで納得させようとしても無理があると思っています。

原発事故以前に戻ることができない限り、親が測定値を知って子どもを守る対応をしていくしかないのが現状です。
どうするのが正しいのかハッキリ言えないのはもどかしいですが数値は参考にしてください。


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