船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# やっぱり原発はNOなのだ

新潟県知事選挙でとんでもないことが起きた。
大方の予想を裏切って原発慎重派の県知事が誕生した。

バリバリ保守の方々も「とんでもないことが!」と思っているだろうが
私もそう思いますヨ。

鹿児島県でもそうでしたね。「原発はイヤ」ってことヨ。

再生エネルギー率は増えている。
毎日新聞10/15「土記」によると

九州電力は「優先給電ルール」とやらで様々なエネルギーを組み合わせる工夫をしていて、環境NGOのWWFジャパンに「成果」として広報されたそうだ。
奥ゆかしいんだかなんだか九電自らは自慢していないらしい。

公開された5月4日の電力供給のグラフを見ると、
朝、太陽光の出力が急増したところで急激に火力を抑制し、太陽光が急減する夕刻に一気に火力の出力を上げたり、電力が余る日中に水をくみ上げ、不足する早朝や夜中に発電する揚水発電も利用してバランスを保っているそうだ。
水力、地熱なども入れた再生エネの導入率は1日平均38%、最大では8割に上ったという。

ひょえ~、すごいよ九電!!
なんで自慢しないかというと、他の電力会社から「ちょっと~、そういうのやられるとウチが困るんだよね~」と言われちゃうのかな?
日本人は横並びじゃないとダメダメな人達だから。
優秀な人間が伸びない風土だなぁ。


・・てか、主婦だったらこういうの当たり前なんすけど。
いかに効率よく組み合わせて経済的にするか、無駄を出さないか。 
みたいなの・・
ね~ぇ


経済産業省のデータを元に自然エネルギー財団が計算したところ、水力、地熱まで含めた再生エネルギー割合の全国平均が5月は20%を越えていたそうだ。
全国平均で、ですよ。

ちなみに再生エネルギー割合
政府目標は、2030年に22~24% 
お~、真剣にやれば出来そう。




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# 船橋市動物愛護推進議連 誕生

毎日新聞10/5朝刊にも掲載されたが、
船橋市議会に全会派が参加した議員連盟が誕生した。

この全会派参加の意味がどれほど大きいか

市議会を実体験していると痛いほどわかる。
政治的スタンスが個人の想いを押さえ、行動をどれほど左右するのか・・・

今期、当選してきた新人議員は市民の利益になっている!と感じている。
これまで実現できなかったことを会派を越え、行動してくれて実にありがたい。
いわゆる重鎮がこぞって引退した時期に、当選してきた議員の質が高いというのは市民にとって最大の利益だろう。

LGBTの学習会も企画されて第2回まで行われたが
こういうのも「わかっている」と思う議員にこそ参加してほしい。
自分で「わかっている」「理解している」と思った時ほど誤った道に進む可能性がある。
聞く耳を持たなくなるわけだから。

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# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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