船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 作戦会議

船橋市内の複数個所で急速に子ども食堂開設計画が進んでいます。

2月19日は習志野台の可愛いいCaféウフさんで作戦会議!

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志の高い、人間性の高潔な人達との時間は本当~~に楽しい!

「トンネル会社作ったらあのお金がこの会社にプールできる」とか
「NPO作ってこの補助金を受けて、年に1回ナンカやれば人件費くらい出る」とか
自分の人間性を地べたに叩きつけて自分で踏みつけるような
金、金、金、カネ命の人や

「俺に挨拶がない」とか
「組織としてそれでいいのか」とか
はぁ~~とため息しか出ないようなアレコレに時間を費やす無駄が無いのでストレスも無い。

単純に、純粋に子ども達に届け!
コミュニティよよみがえれ!
人と人の繋がりっていいな、と感じてほしい!との思いでつながった人達との作戦会議。
ものすご~~く楽しかったです。

船橋市内で同時多発的に「子ども食堂」はじまりそうです。
子どもはもちろん、赤ちゃん連れのママ、日々孤食の人、手伝いたい人、誰でもOK

いずれは、本当に必要な地域で協力してくれる人を探して、立ちあげるところまで行きたい。
夢は叶うのだ、叶えるのだ!

とりあえず
4/4(月) イベントが予定されています。
(私、視察に行ってて不在なのです~)

習志野台中学校区 
習志野台5-7-16 「カフェ ウフ」さん
住宅街の中のかわいいCaféですが
「ただいま~」と言いたくなるお店です。
15:00~17:00のあいだに安くご飯食べられます。

予定では親子300円、子ども200円、一般500円・・・だったかな?
後日確かめて訂正するかもしれませんが
そんな程度の金額です。



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# 平成28年度 第1回定例会開会

定例会の初日は市長から姿勢執行方針が示され、議案が上程される。
途中で市長にお茶を勧めたくなるほど長かった~。


船橋市議会では、議員の発議する議案も市長提案の議案と同じように扱いましょうとなっているため、発議案を出した公明党が1本、日本共産党が6本の発議案について提案理由を述べた。

船橋市は日本共産党が強い!
現在の会派構成では、10名いる第一党の公明党に次いで、第2党で8名の議員がいる。
そこで
6本の議案について男性3名女性3名の議員が提案理由を述べた。

船橋の日本共産党はサクッとさらっと提案だけ、な~んてことはしないので抗議のヤジが飛ぶことは予想はしていたが
なんと6名の議員が提案した中で暴言を浴びたのはたった1人だけ。

6期目だが20代から議員を務めている比較的若い女性議員だ。
しかも、その罵声の内容が実に、実に酷かった!!
1人の議員など、野次というよりはほぼ恫喝。

座席の位置からいって断片的にしか聞き取れなかったが、
それにしても
「それ以上○○だったら・・・」
「いい加減にしないと○○だぞ」みたいな感じ

もしかして、このことにすっごく驚いて怒りを感じているのは私だけ?

いや、わかりますよ
「せっかく議会運営委員会で『発議案も議案と同等に扱おう』としたけどあんまり本会議場で政治的主張をするんだったらもう考え直すよ~、まったく!」の気持ちだということはわかりますよ。
どうせなら議員全員が同意できる発議案であってほしいのは。

でもね、2人がカッとなって怒鳴ってしまった相手はなぜか同じ女性だった。
そして、その女性に言いたいことを言った後で出てきた9期の古参男性議員には・・・言わない。

それはナンですか?
「議場で余分な発言をしても良い人、ダメな人は俺が決める!」と思っているということですか。

たしかにお2人とも自他共に認める大変優秀な議員さんです。
でも、この一件で尊敬できる議員かというと・・・疑問です。

期数、年齢、性別などで人を判断していることがありありと表わされたわけです。

私は、期数や年齢はそれなりに尊重します。
しかし、それは言動を上回る判断材料とはなり得ません。

お2人の議員さんが、「オンナは黙ってろ!」を別の言葉でおっしゃったように見えたのは残念です。



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# 定期総会でした

本日は市民ネットワーク・ふなばしの第14回定期総会でした。

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事務所の中がいっぱいになるほど集まっていただき、ありがとうございました。
(小さな事務所ですけどね)笑
年々、仲間が増えて嬉しい限りです。
総会後の懇親会では美味しいお菓子とお茶をいただき、笑い声が響き、とても楽しい時間を過ごせました。
感謝、感謝。

しかし・・・
なにしろ今は民主主義の危機!
市民自治の崖っぷちですので
7月の参院選に向けて私たちにできることは何か
明けても暮れても「憲法守れ!」の日々です。

そんな中でも楽しいことを見つけて過ごしていたのですが
つい最近、私の気持ちを崖下に突き落とす出来事が・・・

参議院議員選挙の自由民主党比例代表候補として、今井絵理子さん(SPEED)が立候補する。
理由は
長男に聴力障害があったことにより「お母さんたち、障害を持っている子供たちが、より明るい希望を持てる社会づくりをしたい」というが・・・・・
だったら今の自民党じゃないだろ!!!

知名度の高い沖縄県出身者を起用するあたり
さすが自民もワルよのぉ~~。

だてに沖縄に固執していない
沖縄だからと起用した島尻安伊子沖縄北方担当大臣
歯舞を「え~っとなんだっけ」と読めなくっても問題ないっすか

いや、ふざけている場合じゃない
目の前が真っ暗になり、ほぼ絶望しかかってしまった。

あ~ぁ やられた
沖縄出身者かぁ


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# 認知症サポーター講座

2月6日(土) 中央公民館にて「成年後見人制度について」の講座と「認知症サポーター養成講座」が続けて行われ、受講してきた。
寒い2月の土曜日にもかかわらず、多くの人が参加しており、
認知症サポーター講座に関しては会場の席が満席の盛況ぶりでした
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全国キャラバン・メイト連絡協議会作成の認知症サポーター養成講座標準教材
「認知症を学び 地域で支えよう」という 教材の冊子をもらいました。
実にわかりやすい、よくできた教材でした。

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で、講座を聞いていてふと思ったのですが
これは発達障がいのある人を理解するのにも同じだということ。

認知症は年齢を重ね、病気になり脳の機能に「中核症状」が現れる時がスタートであるのに比べ
発達障がいのある人は生まれた時から「中核症状」があるだけの話し。
これ、全職員だけでなく、全教員にも必要な講座であり、全小中学校でも講座を行い、子ども達に発達障がいとも絡めて伝えるべき。

と言っても、学校はね~アレは別モノなので
校長先生が「うちでやってください」と言わない限りできないというハードルがあるのです。

しかも、先生方は県の職員ですから
いくら船橋市長が「全職員受講します」と英断しても『学校』ってヤツは別なのです。
船橋市立の小中学校でありながら県の支配下にあるってのがおかしいのですがね。
現行制度では、そうなのです。
その割には船橋市の教育委員会には頑張っていただいていると思っています。


弁護士さんによるこちらは「成年後見人制度」についての講座がこちら
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で、運営について気づいたことをちょっと一言
認知症養成講座を受講して認知症サポーターになった証として
オレンジバンドがもらえるのですが
これを最初の受けつけ時点で配布してしまっていたこと。
結局「成年後見人制度」の講座だけを受けた人も持ち帰りました。

厚労省の予算だし、全員に配ってしまってもたいした数じゃない
効率的に言えば最初に受けつけしてもらった時点で配布した方が
引き続き受講する人もいるからごちゃごちゃせずに済むとの理由はわかります。
でもね~
私が受講してみて
やっぱり、認知症養成講座を受けたか受けていないかの差は大きいと思ったので
「受講したらもらえる物」と差別化を図っておかなければ
職員があのオレンジバンドを名札に下げたり腕につけたりしていても信用されなくなりませんか?
ちょっとの手間ですが
やはり終了してから「皆さんは講座を受講してサポーターになっていただいた方ですので、オレンジバンドをお渡しします」と渡すべきですよ。
サポーターであり続けられるかどうかは今後の各自の自覚の問題なのですからね。


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# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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