プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
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http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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日曜日の昼下がり、新津田沼の駅前で、
皆さんに、市民ネットワークの政策を聞いて頂く。

どういう風の吹き回しか、リーフレットの受け取りがと〜〜っても良くて驚いた。
20代と思しき若い男性も何人も受け取ってくれる。

このところ、朝の駅頭での議会報告の受け取りがすっかり減少し、皆すっかり政治に失望しているんだなぁ…と辛い気持ちに打ちひしがれそうになっていたが、改めて「よし、頑張ろう!」と思えた。

主権者は国民。
主権者は市民なのだ。

腐っても市民ネットワーク
(あ、腐ってないですけど)
千葉県内で26年、船橋市でも13年の活動実績のある地域政党。
県議会においては民主党と並び、最多の2名の女性議員を輩出している市民ネットワーク!

これはなかなか凄いことなのだ!と市民の皆さんに改めて教えて頂いた気がした。







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私も会員の「全国フェミニスト議員連盟」が
3/8の国際女性デーに渋谷でフラッシュモブ!
(私は・・ゲロゲローと吐いてしまった子どもの看病だったケド)
femigisibuya.jpg
(東京新聞3月9日の1面)

「女性議員を増やそう」「セクハラをやめよう」
「クォータ制の導入を」などのアピールをした。

(クォータ制とは「割り当て」の意味で、
公的機関や公的委員会で主に一方の性だけによって決定されている場
にもう片方の性が一定割合を占めるようにする制度。
先進国のノルウェーでは会社経営にも取り入れられている)

なぜ決定機関に一定程度の女性が必要だと考えるのかというと・・・

東北大学の菅原準一教授(東北メディア・メガバンク機構・地域医療)らの調査によると
災害時の妊産婦や乳児への対応について、
全国47都道府県の約7割が具体的な取り決めを持っていないという。(H26.8時点)

災害時の母子保健、参加医療対応に関し具体的取り決めがないのは7割以上
災害時の産科医療体制について、検討する場がないのは8割以上
隣接する自治体との広域連携を検討していない自治体は9割以上とのこと。

この4年間ずっと、ず~~~っと、自治体はどこも最優先で防災対策をしてきた
その結果がこれである。
女性は命二つの身重であってもすっかり忘れられているのだ。

男性が悪いのではない
なにしろ有史以来、妊娠・出産を経験した男性は皆無なのだから
気がつかなくても当たり前。

社会を構成しているのはほぼ男女半々なのだから
なるべく半分ずつ意見や知恵を出し合っても良いのでは?と思うのである。

が、
女性の社会進出に関して、
数の決まっているイスを奪われると思っている人達の抵抗は非常に強い。

あの~、違う場面で違うイスを並べてはダメなんですか?
できることってあるんですけど・・・と思うのである。



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三女の卒業にあたって
保健室の養護教諭の先生からプレゼントがありました。
わ~ステキ!
シャツにリボンが結んであって、名札が付いている。
seityou2.jpg

娘いわく、みんなリボンの長さがちがうんだよ
短い人もいるし、長い人もいるんだ
その理由はね・・・
裏にあるメッセージを読んで納得

seityou1.jpg

6年間に伸びた身長の長さのリボンが結んであったのです。
入学からの6年間でこんなに大きくなったんだ、と親もしみじみ。
子ども達自身もお互いのリボンの長さをみて
あ~成長の仕方もそれぞれなんだな
みんな違うんだなと実感したことでしょう。

数字を見せられるだけでは実感できないことが体験できました。
養護教諭の先生に感謝!です。





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