プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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市川市議会の最終日(12/16)に議長、副議長が本会議に現れなかったそうです。

理由は議員の活動に不正があったかどうか調査する百条委員会を開きたくなかったから?

市川市議会では政務活動費で大量の切手を購入している議員が多数いるので住民か監査請求したのに却下されたそうです。
市民をなんだと思っているんだろうね。
ちゃんと説明すれば良いだけなのに逃げればクロ確定じゃないですか。         

アンケート調査用と称して切手を購入している件もあるそうですが
「アンケート調査に数十万円」といえば船橋市でもありましたね。

ちゃんと百条委員会が開かれ、参考人も呼ばれましたが
最初は震えていた参考人が『あ、こりゃ逃げ切れるな』と思ったか
途中から開き直った様を目のあたりにしてスゴイもんだなぁと思いましたっけ。


ちなみに現在の市川市議会議長、副議長は
⇓こんな方です⇓
(議長、副議長の紹介ページリンク)
・・・とご紹介していたのですが今はリンクしていません。
実は
議場に現れなかった事件ののち、いつの間にか議長が退任して副議長だけになっていました。
で、少し経ってリンク先を見てみると
さらにいつの間にか議長、副議長が新しく選ばれていました。
改選まで数カ月の時期にです。
なんだかなぁ


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下書き状態になっていたブログを年内にアップしなければ~

木更津にもオスプレイが来ると言われている今日この頃
市民の「え~・・・嫌だなぁ」の声などどこ吹く風の政府

11月の沖縄県知事選挙では辺野古基地建設反対派の翁長さんが、現職の仲井間さんに10万票の差をつけてまさしく大勝した。
一般的には選挙で示された民意に従うのが行政や議員の役目なのに
すでに知事となった翁長雄志さんが上京しても総理はゴルフをしていて会わない
いやはや すごいですよ
都合の悪いことは見ない、面倒なことには気づかないふりをする
こんな大人になりたくないね~。

12月14日の日曜日
「自衛隊習志野基地にパトリオットミサイルはいらない」行動&デモが行われ、初めて参加しました。

厚生労働省の発表では
現在の日本では、子どもの6人に一人が貧困状態にあります。
少子化だと言っているのにですよ。
子どもたちがそんな状態なのに、何がパトリオットミサイル、なにがオスプレイ!
だいいちパトリオットミサイルは専門家も「撃っても当たらない」との評価らしいですよ。
じゃ、意味ないじゃないか、と思いますよね。

家の中で子どもが「おなかがすいたよう~」と泣いているのに
家の外でお隣さんが嫌がらせしてこないようにと、対抗手段の武器を買ってくるなんて夫だったら・・・絶望だ。

そうじゃなくて
「お隣さんとなんとか上手く付き合う方法を考えつつ、子どもにちゃんと成長に必要な食べ物与えてよ」
「家財道具もボロボロだしおばあちゃんは痴呆気味なんだからこの先どうするのさ」
「親戚に借りた借金はいつ返せるの?自転車操業で・・・」
となりますでしょう。

会派代表の浦田議員の車の上には実物大のパトリオットミサイルの模型です。
pac3.jpg

「6人に1人の子供が貧困状態なんです。
優先順位が違いませんか?」とアピールしています。
Pac3+2_convert_20141230150128 (2)

この時に在特会にものすごい勢いでヤジられまして・・・
何を言っているのかはわかりませんが
私は子どもの貧困の話をしているのにヤジられたことが悔しくて涙声に・・・

すると外野の在特会から なんと
「泣け泣け!」の声
いや~~ 小学生の時が走馬灯のように思い出されました。
私は表現下手の泣き虫だったので男子によくからかわれたことがトラウマになっています。
『悔しい!!』と思うと涙腺が緩むのです。

小学生の男子はこんなような事を言うなぁ・・・
マトモな大人の男は、女性に向かって「泣け」とは言わないよな。と思いましたね。

絶対に日本男児ではないし、サムライでもないですな。
こういう人たちが振り回すと本当に日本の国旗がかわいそうです。

数十人のデモにしては
どうも警察官が異常に多いと思ったらそういう方々から守ってくれるためだったようです。
uyoku.jpg

横断幕に「市民ネットワーク」の文字が見えたので写真を撮りましたが
何のことを「いい加減にしろ」と言っているのやら、私にはまったくチンプンカンプン。

ちゃんと良いかげんで仕事しているのですが・・・。
もしよかったら是非!私の質問日に傍聴においでいただきたいです。

在特会が暴言を吐くから警察が大量に出動しなければならないわけで
制服の警官だけでなく私服の公安の方々なども、そりゃ~~もう本当に「なにごと???」と思うほど大量に出勤されていました。
警備があの人数だと絶対に休暇返上の人もいるだろうなと思いましたよ。
警察のみなさんもお疲れ様です。

uyoku2.jpg
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今回の選挙では各地で混乱が起こっており大迷惑!!!である。

衆議院議員小選挙区では17都県の42選挙区で区割りが変わる。
船橋市では市全域だった千葉4区が分区されて一部が千葉13区に編入する。
まだ準備期間は十分あったはずなのに、ここへきて年末に急に選挙・・・本当に大迷惑ですよ。

bunku1.jpg

自治体の仕事を日々身近に見るようになって思うのは、
国に振り回されて地方自治体が迷惑を被っていることの多さ!
(やってらんねーよ!!と思うだろうなぁ)
今の子ども子育て支援新制度なんてその最たるもの。

だからこそ「国の動向を見て」とか「周辺の自治体の動向を見て」になりがちなんだろうなと同情する。
同情はするけど、アホな国から市民を守れるのは自治体なのだ頑張れ!

選挙管理委員会も大変だ
ただでさえ投票所での立会人は誰でも良いわけではなく、長時間拘束されるのでなかなか人が見つからない。
船橋市では「半日ならできる」という人にも引き受けてもらえるように条例の一部を改正して『日額 11,200円(立会時間が5時間45分以下の場合にあっては、5,600円)』としている。

各地で期日前投票所での投票用紙誤配布が次々とニュースになっている
これは民主主義が音を立てて崩壊していく前触れではないのか
有権者の1票は平等なはずなのに、ちょっとしたミスで権利が無効にされるのは許されることではない。

が、しかし・・・主たる責任者は、こんなに購買意欲が刺激され、モノが売れるはずのクリスマス、正月準備時期、
誰もが忙しい時期に選挙に突っ込んだアイツなんじゃないのか?

しかも、大変なのは自治体だけじゃない。

今回船橋市で起こったのは「選挙広報の誤配645件」
選挙公報は新聞折り込みで新聞販売店に配布してもらっている。
新聞を配達している方々は選挙公報を配布する当日、4区の道を1本挟んだ向かい側の家には別の選挙公報が挟まった見た目は同じ新聞を配布しなければならなかったわけで、連絡がうまくいかないとこんなことも起きる。

兎にも角にも、こんな時期のどさくさ選挙は大迷惑!!
市井の人々の迷惑を何とも思わない人間でなければできないことだ。


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本日、船橋市議会会派「みんなの党・無所属の会」が解散しました。

会派の3人のうち2人は会派「自由民主党・無所属の会」へ合流
1人は無所属となりました。

なんだかな~~~~~~~

たったの4年間なのに、ずいぶん色々あるんだなぁと思います。
あっちもこっちも分裂、合流

今期の会派で、当初のままなのは、公明党・共産党と我が「市民社会ネット」だけです。

国政政党でもないのに、
市民派で安定して会派を組んでいるのはウチだけ。

上(ウエ)がないので上(ウエ)の意向に従うわけでなく
厳格なルールを作るわけでもなく
都度、喧々諤々と話し合うわけでもなく
「忘れちゃった」を許し合い
少ない人数で役目を振り分けやりくりし
筋の通った市民目線だけは共通している

地方議会
こんな議員ばかりだったら良いのに・・・
少しだけ自慢したい。


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先週、嬉しくなったセミナーに参加した。
千葉県社会福祉協議会と千葉県男女共同参画センターの主催で

「災害にも強い地域をつくろう
~男女共同参画の視点から見た 災害時要援護者への対応~」

『息子が自閉症繋がり』の友人に誘われたので
要援護者がメインの話だと思い込んでいたが、
あにはからんや主に男女共同参画!
いやはや ちょっと感動ものでした。

なにしろ参加者は↓このような感じ
asano sennsei

どうですか~
男女共同参画センター主催のセミナーで
会場がこのように男性色に染まるなどと言うことがありますでしょうかね。

私が目指すのはこういうことなのです。
女性で集まって気炎を上げるのもなかなか気合が入って良いのですが
いろいろと学んでいただきたい男性の中に入って
あるいは男性の方々に集まってもらう方法を考えて
その中でジェンダーについて話す。

ブラボー! です。

講師がこれまた素晴らしかった。
京都の佛教大学福祉教育開発センターの 後藤至功(ゆきのり)さん
地域福祉が専門、はんなり京都の言葉がよくお似合いのとても雰囲気のある男性で
阪神・淡路大震災で全壊被災した経験もあり20年間被災地支援に関わられている。

もうお一人は
早稲田大学「地域社会と危機管理研究所」招聘研究員
減災と男女共同参画研修推進センター共同代表の 浅野幸子さん
阪神・淡路大震災で、国際協力NGOの現地スタッフとして
在宅避難者・仮設住宅・全焼地域の復興支援等に従事など

このお2人の講演がちゃんと繋がっていたのが素晴らしかった。
私はやっぱり学問よりも当事者性が好きなんだと実感する。

そして、声高に正しい主張をするよりも
したたかにしなやかに、いつの間にか世の中を変えて行く方法にニヤリとしてしまうのだな。




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