船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 船橋駅で「集団的自衛権はNo!」

11月16日(日)午後 JR船橋駅北口にて
船橋憲法を生かす会の皆さんと集団的自衛権の行使容認に対する抗議活動を行った。

そりゃ抗議もするでしょう。
だって国会で審議せずに内閣だけで「じゃ良いってことでOKですね」がまかり通るなら憲法も国会も何にも無いのと同じじゃないですか。

船橋市議会の会派市民社会ネットからは浦田議員、池沢議員と三宅が参加し、順番にマイクを握った。


準備したチラシは
「教えて!どこが危ないの?集団的自衛権」
イラスト入りで、ナスさんとトマトさんの会話から考えてもらう内容です。

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チラシは400枚準備したのですが、1時間もかからず無くなり、予定時間より早く切り上げることになりました。
船橋市民の方々が閣議決定だけで戦争できる国になってしまうことに対し、強い関心を寄せていることがよくわかりました。


みなさんお疲れ様でした。









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# 2015年統一地方選挙 政策発表&候補予定者発表

来年4月の統一地方選挙
市民ネットワーク千葉県の政策はズバリ

基本いのち平和です」

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2011年、私が共感して代理人候補として選挙に出た政策は
「競争社会からわかち合いへ」でした。
競争どころではありません、命を守り平和を守らねばならない事態になりました。
この4年間で日本が激変したことがよくわかる政策の変化です。

基調講演は中央学院大学教授であり元我孫子市長・元消費者庁長官の福嶋浩彦さん
「地方分権を取り戻す~いま、地方議会で何ができるか~」でした。
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党のため、国のため、ではなく市民自治のために
地方議会で何ができるのか、そのために私たちは市民代表で地方議会へ出向くのです。
1人1人が「私はこうしたい」と言えるそれが市民自治。
「市民自治とはこうあるべきである」と言った瞬間、それは強制になってしまい市民自治ではなくなってしまう。
福島さんの言葉を忘れないよう反芻しながら残された任期を務めます。

パネル撤収の前に急いで撮ってもらった一枚。
二期目を目指して、精一杯頑張ります。
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# グループホームOPEN

先週、我が家からも近い海神5丁目に新しく認知症の方のための生活の場ができ、「愛の家 グループホーム船橋海神」のオープニングセレモニーに参加させていただいた。
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私に介護体験があることから、祝辞をお願いされた。
両親の介護はもう終わってしまったけれど、「もしも父や母がお世話になるとしたら、このホームはどうだろう」と思いながら見せてもらう。
廊下の両側にある部屋はどちらも明るく、どの部屋になっても不満がないだろう作りだった。
洋室、和室と、好みによって自由に生活空間をつくることができる。
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お隣の家が写らないようにと配慮したため写真の角度が妙になっているのはお許し願いたい。
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開放的なリビングの隣りには1階、2階それぞれにキッチンがあって、食事はキッチンで調理されるのだと言う。
食べられれば良いと言うのではなく、食事作りの音、匂いなど五感を刺激されながらの生活を心がけてくださっているのは本当にありがたいと思う。こうした配慮によって、人権を尊重した考え方が根底にある事業者さんなのかどうかを判断することができる。

他にも写真を撮ったのに、どこをどう間違ったか、妙な色になってしまっていたのでお見せできないのが残念。(><)

介護に携わるスタッフに年齢の若い人が多いことは頭では分かっていたが、実際にお会いして実感した。
本当に、私の息子や娘と同年代の人達が、認知症になったお年寄りに対し、勉強して専門家として寄り添ってくれることを考えると頭が下がる。介護職、保育士など、人に関わる職業の報酬が多くないことには納得がいかない。報われるだけの報酬が得られなければならないと真剣に思う。

これは運営する事業者の努力ではいかんともしがたい。
国が責任を持つべき社会保障なのだが、この国が老人大国になることは何十年も前からわかっていたのにその準備をどこまでやってきたのか!と国会議員や官僚に向けて腹が立つ!

現場で働く人、汗を流す人、人に携わる仕事についている人がもっともっと評価されなければならない。



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# インクルーシブってなあに?

障がい者福祉の世界では
ノーマライゼーション
だとか
インクルージョン
だとか
インクルーシブ
だとか
横文字で難しい用語がたくさん出てくるのですが
日本語でコレのことです。と当てはめられる概念がないのでそれは仕方がない。

それにしても・・・なんだっけ?
というわけでご自分の生活で実践されている小宮さんと
NPO法人MDエコネットの山田さんにお話を伺います。

11月7日(金)13:30~15:30
船橋市男女共同参画センター

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# ちょっとつまずくと・・・

いかに日常的に人様に助けてもらっているか、
つまずいてみるとよくわかります。

HPの更新ができなかったのはどうやら我が家のPCがおかしなことになっていたようです。
1ヶ月間も「おかしいなぁ・・・」だけで放置していたらいよいよ広告が出てしまいました。
さすがにこれではどんな活動をしているか報告できていなくてまずい!と思い
重い腰を上げて会派室のPCを使ってみたら・・・
あら
すんなりと管理画面に入れてビックリ

機械オンチだし、システムのことなど何もわからないのに
日常的にPCを使ってブログを更新できていたのは
どこのどなた様か知らない会社の方々のおかげだったのですね。

みなさまのおかげで活動できております。ありがとうございます。

昨日は市民ネットワークの政策カーに乗って市内西部地区を中心に回ってみました。
政策カーったって
なんだか古い色のバンの上に紺地黄色の文字で「市民ネットワーク」の看板がのっている地味な車・・・
車体の色といい、文字の色バランスといい、いかつい!ごつい!

横に張った文字もドアの取っ手部分から雨水がしみこんでにじんでいるし
なんだかちょっと同情してしまうような車だった
(注:個人的な感想です。準備してくださったネットの皆様、ありがとうございます)

せめてもの救い(まだ言うか!)は市民ネットワークのキャラクターである「ネットりん」がかわいらしいこと♪

もしもこれから船橋市内で見かけたら
「お!これかイカツイ車は、なるほどね」
「え?どれがネットりん?」と探してください。

しかし、日常的に回っているわけではないので
ものすご~~~くレアです。
レアものです。
幻の政策カーです。

もしも見かけたらその日はあなたのラッキーデイ!
きっといいことがありますよ~。

で、写真はコレです、と言いたいところなのですが
肝心の写真を撮り忘れた。。。





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# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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