船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 事務所のお隣に、カフェOPEN ♪

東船橋駅周辺が賑やかになってきました。^v^
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市民ネットワーク・ふなばし事務所のお隣に、オープンエアの席も充実した「アルマド カフェ」がOPENしました。
ふなばしネットと道を挟んだお隣の「ピッツェリア アルマドーレ」の系列店で
東船橋駅南口から8号線(船取線)に出る交差点付近にある、ぬいぐるみの会社「あるまど」さんが経営されているとのこと。
ちなみに下の写真で、テラス席の向こう側に見えている味のある2階建てアパートの1階部分が市民ネットふなばしの事務所です。
ちょうど入口が見えないように撮影するセンスの無さ・・・お許しください。

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オシャレなお店に挟まれて月曜日と木曜日の午後にシャッターを開けています。
事務所が空いている時、外においてある本はご自由にお持ちいただけます。
読まなくなった本を持ってきていただくと嬉しいです。

月に一度、「ネット市」もやっています。
次回は7月30日 10:30~13:00
楽しみに待っていてくださる方も増えてきて、開催する方も楽しい~~♪

立ち寄っていただいた何気ないおしゃべりの中から、思いがけない市政の問題を教えられることがあります。
是非、お気軽においで下さい。(^v^)



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# 千葉県議会傍聴記

千葉県庁
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千葉県庁に向かって右側に議会棟がある。
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6月23日、市民ネットワークの県議、入江あき子さんの質問を傍聴しに県議会に出かけた。

例の都議会でのセクハラ野次事件の真っ最中だったので
よもやくだらない野次などあるはずもないと思っていたら
まさかの議長のパワハラに驚いた。

松戸市選出の河上議長は、議長席の高い背もたれにうずもれるように頭をつけたままで、質問に答える理事者の指名を繰り返していた。

入江議員の一問目に対する答弁が一通り終わったところで
質問時間が8分残っているにもかかわらず、
議員席を見もせずに「つづいて○○議員の・・・」と次の議員を指名し始めたのだ。

入江議員は二問目の質問のために手を上げている
時間の許す限り、質問は三問までできる。

保守系の議員席方向からも「手を上げているよ」と声がすると
「え?手を上げてるの」と言いながらもまだ入江議員の方を確認もしない。
手を上げていた入江議員がここで「議長」と声を上げるとそこではじめて「入江あき子くん」と指名した。

驚いた!!!明らかな嫌がらせじゃないか。
でも議場内の誰も驚かないところをみると、どうやらこんなやり方が日常的なんだろうと想像できてウンザリだ。

さらに、途中でマイクの調子がおかしくなり答弁者の声が聞こえなくなった場面があった。
保守系の議席からは「答弁はいらないってよ」「ワハハハ」との不規則発言が聞こえる。

するとここで議長の「でかい声でしゃべればいいじゃねーか」との発言。
イヤイヤイヤ、議事録はどうする、オイオイオイ
というか、そのセリフが議事録に残ると言うわけですね。。。

議長席に座った上で、あの下品な言葉遣いができると言うことはあの席を降りたらどんな・・・怖くて想像もしたくない。
松戸市民は知っているのだろうか?
いや、松戸市民に限らず、市の代表として送り出した県議会議員がどんな人物なのか市民はちゃんと知っているのだろうか?
次の選挙までに県議でも市議でも市民はしっかり見極めてほしい。



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# IPMという考え方

公民館で開かれた集いに参加した市民から「体調を崩した」と連絡が来た。
頭痛に悩まされ翌日も辛かったそうだ。

「船橋市はまだ、室内散布のIPMが伝わっていないようですね」と言われた。
IPMとはなんぞや、と調べてみると
農林水産関係用語で
「ゴキブリ・ネズミ・害虫などの有害生物を,統合的に管理する手法。生物的手法(天敵など)・化学的手法(殺虫剤など)・物理的手法(罠など)などを統合的に用い,人間と有害生物との持続的な棲(す)み分けをめざす。統合的ペスト-マネジメント」とのこと

公民館に電話で「何か撒いていないか」と聞いたところ、8日前に薬剤が散布されていたそう。
薬剤は、
スミチオン、残留噴霧
スミスリン、20倍を霧状にして噴霧
仕様書にそって安全にまいたあとは拭き掃除している。と聞いたそうですが

さて、その噴霧自体が必要なものなのか、はたして効果があるのかというと疑問です。

もう5~6年前、娘が保育園でアタマジラミをもらってきた時のこと
友達のママが「薬を買って何度も使っているけど繰り返すのよね」と言っていた。
どれどれと薬局で専用のシャンプー(スミスリン)を購入して使ったが
どうも、身体に悪そうなわりには納得いかない。

駆除したはずのアタマジラミだが
しばらくたっても娘が猛烈に頭を痒がる。
再びスミスリンシャンプーを購入して使用。
髪の毛にしっかりくっついたシラミの卵を爪でしごき落としながら
目の細かい梳き櫛(スミスリンについていた)でといていたら
なんと成虫がちらちらと髪の毛の間を動いているのを発見!!

執念で捕まえて小さなチャック付きビニール袋に捕獲
国立感染症研究所で「アタマジラミの駆除剤抵抗性についての全国調査」をやっているのを見つけて3匹ほど送った。↑ネットの便利さはこういうところに使うのだ!
アタマジラミ駆除剤抵抗性についての全国調査結果


しばらくして、娘の頭でのうのうと血を吸っていたアタマジラミ全てにスミスリンに対する抵抗性があったとの試験結果が送られてきた。
薬は効いていなかったのだ。
結局、手間暇かけてていねいに手作業で駆除するのが一番確実で健康にも影響しない方法だった。

害虫とはこちら側の都合にとって「害」だと言うだけで立場を変えればこちらが殺し屋。
お互いさまで生きているわけだから、不都合なヤツは「簡単に薬で殺しちまおう」という考え方は持続性がないのだ。
といっても素手で捕まえたシラミさんはプチっとつぶさせていただきました。ごめんね~。


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# 講演会「キレる子どもの食生活」

昨年度大好評だった講演会
「キレる子どもの食生活」と題した講演会は添加物実験も交えて
食を取り巻く現状や食品の選び方など、わかりやすく解説していただけるそうです。
食が健康な身体を作るということに無頓着なパパも一緒にいかがでしょう?(笑)

講師:野本健司氏
「あの食品の裏事情」著者、食の安全を考える会代表


日時:6月28日(土)13:30~15:30
会場:鎌ヶ谷市総合保健福祉センター
   新鎌ケ谷駅徒歩5分  駐車場あり
参加費:1家族200円  定員150名
託児:先着20名(生活クラブ組合員は無料、一般の方はお子様1人500円)
申し込み:生活クラブ虹の街 ベイセンター
      047-379-1540

事前申し込みのできない方は
当日「三宅桂子のブログを見た」とお伝えください。(^^


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# 怒りが消えてゆく

これまでさんざん怒りまくっていた私だったが
ちかごろ怒りが消えて行くのを感じている。

もう怒る気力がないわけではない
怒りを感じるようなことに関わるのをやめ
プラスの方向に力を使っていこうと思っている。

政府の方針に納得のいかないことはもちろんある、
それに関して意見を言う活動は淡々とやっていく。
市の方針に全面的に賛成できるわけではない、
だが、変えられそうな所から変えて行こうと思う。
市議会にウンザリすることは多々ある、
でもそれも民意なのだからこれが船橋市民の縮図なのだ。


実際、弱い立場にある人のためだったら怒りを腹の底にためて動く。

50歳すぎたって成長はできる。
60歳を過ぎても
70歳を過ぎても成長して見せる。

80歳は・・・もう生きていなくてもいいかな。
あまり長く生きると子ども達世代のお荷物になってしまう。
今でも十分楽しんで生きているので余生を楽しむ必要はない。
(^_^)




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# 一般質問

一般質問での登壇が終わりました。

1.公共建築物保全計画と利用者の利便性について
2.障がいを持つ子の保育について
3.自殺対策について
4.消防施設整備計画の充足率について
5.子宮頚がんワクチン接種について
6番目の里親制度の推進については次回以降にしました。

今議会から足元に踏み台・・・踏み台?!が置かれました。
質問の通告をする時に形式を選択するのですが
質問形式で対面式を選んだ場合にはさらに「踏み台・要」 「踏み台・不要」の選択肢があります。
なにしろ初めてのこと、しかも私がドジと来ているので
「不要」を選択したつもりで「要」を選んでいたらしいです。
しっかり踏み台が準備されていたので、知らん顔して使いました。

しかし、踏み台って・・・
ある議員さんのご要望で準備されることになったようですが
そうですね~高さ10cmくらいですかね
要望した議員さんは「低い!」と言っていたらしいですヨ。
靴の中の台も・・・・あわわわ

権威好きって本当に害悪です。
ご高齢の方々にため息の日々が続いています。

件の議員さん、議案質疑ではどう考えても理事者に作らせた質問の原稿を滔々と(?)読み上げ
よく聞き取れない発音で持ち時間を全て使って我が道を行く姿勢に
最初は笑っていた議員各位も次第に口数が少なくなり
最終的には議場全体が重苦しい空気に包まれました。

市民の皆さま!次回の選挙ではなにとぞよろしくお願いしますヨ。

(T_T)







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# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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