船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 気分を変えて

このところユーモアを忘れているなぁと反省。

どんなに大変な状況でも
どんなに困難があっても
とりあえず口角を上げて笑って
脳をだましだまし、前進しようと決めたんだった。

安倍政権のせいで、あまりにも大変なことが次から次へ起きて
すっかり忘れていた。

それでも美味しいものは美味しいし
楽しい事は楽しい。

とりあえず今日は笑って寝よう。

明日は刷り上がった「三宅桂子の議会報告」の発送作業だ
さて、寝ますか。



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# 小西ひろゆき参議院議員、勉強会

とにかく大変なことが起きている

小西議員は「内閣によるクーデターが起こっている」と表現した。

正直、いくらか怖くなった

しかし!
恐怖を感じるのは相手に力を与えることなので
怖いと思わないことにする。

なにしろ理屈の通らない人間が権力を持ってしまったと言うのは
どうしようもない事実なのだ。

憲法をきちんと理解できていない人間だけで
解釈の変更を推し進めようとしているのだから
とんでもないことだ

安倍内閣の人事はありとあらゆるところで『お友達人事♪』と言われるが
そんな生易しいものではない、
官僚だった、そして現職の憲法審査会の幹事である小西さんだからこそわかる
その恐ろしさは
安倍ちゃん人事で法の番人になったはずの内閣法制局局長が
質問された憲法解釈についてはぐらかして答えないもののけぶりだという
とりあえず矢面に立ってのらりくらりとかわして時間稼ぎをしてくれる人間なら誰でも良いのか・・・
聞かれたことにちゃんと答えずテキトウな答弁をするのは行政側のやりくち

と言うことは
いまやこの国の法の番人は、官僚の操り人形だと言うことだ
いや、晋太郎おじいちゃんに認めてもらいたい一心の
安倍晋三の情念か。

内閣法制局局長とは、
大工に例えれば、宮大工の棟梁に当たる人で
最後の最後に職人の仕事の仕上げを細かくチェックできる器量が無ければならないそうだ。

そんな棟梁が、のらりくらりと
憲法学者もいない、有識者なる集団が集まって議論する
「安保制懇(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会)の議論を踏まえてその対応を検討する」というから、通常の神経の人は「はぁ?」となりますよ。

宮大工の棟梁が専門外の人の意見をきかなければ
これこそがあるべき建物の姿だ!との見解を出せないとはなんだ。

ちなみに ↓こちらで主な意見をご覧くださいまし。
「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」

で、端的に言いますと
自衛隊の集団的自衛権の行使は憲法の解釈変更では不可能です。
条文改正がされなければ無理なんです。
これまでの内閣法制局局長の見解も
これまでの内閣の答弁からもこれ以外ないのです。

憲法違反になります。

さて、ここで
昨年12月の天皇誕生日の陛下のお言葉を、週間文春の記事で引用させてもらいます。
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会見で天皇は、人生で特に印象に残ることとして「先の戦争」を挙げ、
「日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、
様々な改革を行って、今日の日本を築きました」と指摘。
「当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならない」と付け加えられた。
皇室の活動と政治との関わりについての質問には、
「今後とも憲法を遵守する立場に立って、事に当たっていく」と明言された。

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「日本は~日本国憲法を作り」
「米国人の協力も忘れてはならない」
と述べられているのだよ。
押し付けられたとはおっしゃっていないのだよ。

陛下、国民の幸福を真に希望していただく
ありがたいお言葉に涙が出そうです。


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# 女性議員パワーアップ集中講座

__ (5)
全国フェミニスト議員連盟の第3回パワーアップ集中講座に参加した

しっかし
1週間以上前に声が出なくなったのが前兆で、
その後ずっと調子が悪いのは年齢のせい?

内容は
★ジェンダー予算 その意義と男女共同参画事業費から見る自治体の本気度
★介護保険のゆらぎ~地域包括ケアは実現可能か
★生活困窮者自立支援法と市民団体の役割

微熱があって午後からの参加になったが
参考になりました。



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# 表現すること

三連休の最終日、成人の日 1/13(月)

私は個人的に大切な用事を済ませて
千葉県で唯一の村である、長生郡長生村(ちょうせいぐんちょうせいむら)文化会館にいた。

福島県立光南高校演劇部の演劇
「この青空はほんとの空ってことで、いいですか? 第2章 ばらあらばらあ」を見ていた。

東京電力福島第一原発事故後の生活を描いた作品だったが
女子高生らしく、すぐにイライラし、笑って、すねる。
大きな声で言いたいことを言っているようでいて
実はどうしても言えないでいる大切なことがある。

そこには福島に暮らす高校生の女の子がいるはずなのに
自分自身の心の葛藤と重なり合う部分が出てくるのは実に不思議な体験だった。

今日、東京新聞を開くと彼女達の姿がカラー写真で飛び込んできた。

__ (4)

駐車場がいっぱいになり、なかなか人が入れず開演時間が遅れたほど満員の会場で、
彼女達の表現者としての素晴らしさを堪能させてもらった。

力をありがとう。






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# 新しい年に思う

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年も声をあげにくい立場に置かれている人々の代弁をすることを中心に活動します。

さっそく
23歳の女性が自宅で赤ちゃんを出産したが死んでしまった。
その後どうすれば良いかわからないと警察に出頭とのニュースがあった。
キャリーバッグに入れて・・・とも報道された。

死んでしまった赤ちゃんをバッグに入れて・・・
と、文字だけで見ると戦慄する恐怖を煽られるが

望まぬ妊娠をした女性の困惑
出産の苦しさと心細さ
死んでしまった赤ちゃんを前に呆然とする気持ち
どうしたら良いのか知人に相談した経緯などは
おそらくニュースを聞いたほとんどの人が想像はしないだろう。

赤ちゃんが生まれると言うことは
男性とSEXしたと言うことで、必ず相手があったはず。
その男性はいったい、どこで何をしているやら

「女性で生まれてしまったのだから
その性を受け入れて責任を持て」と言うのは簡単だろうが

産む性で生まれたがゆえに
産まない性の側の人に理解され、いたわられなければ
生きにくくてしょうがない。

きちんと性教育もうけていないのに責任だけ押し付けられる、
産む性の女性はやはり弱い立場だと言わざるを得ない。

ところで
自信を持って「うちはしっかり性教育をしている」と言える家庭は
『寝た子を起すな』が合言葉のようなこの国ではどれくらいあるのだろう?

家庭教育に限界がある以上
学校での教育も必要だと思わざるを得ない。

どうしましょうね?下村文部科学大臣



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# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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