船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 08/30のツイートまとめ

keikomiyake

RT @AvotreLange: #jamtheworld #jwave 私はブラック官庁に勤めてました。私に身体障害があると分かると途端に差別し冤罪も沢山掛けられました。そのブラック官庁に落札された派遣会社も同じくブラックで、未だその時の給与は未払いのまま。。霞ヶ関があれでは…
08-30 21:54

RT @AvotreLange: 健常者は健常者だけの常識と悪巧みで、身障者をつぶすのだ。。 手帳持ちの身障者は社会メンツ上があるのであからさまにつぶしたりはしないが、手帳のない身障者なんざつぶして当然と思ってる。。 そういう人が実は思う以上にごろごろいます。。
08-30 21:53

RT @megpcafe: 宮崎駿監督がサインを書かないワケ(web R25) - Y!ニュース http://t.co/VoJgyiSM4z
08-30 21:46

RT @77e3: 三重県の女子中学生が遺体で見つかった事件、非常に非常に哀しい…。御家族の気持ちを考えるといたたまれない。早く犯人を捕まえて欲しい。そして子どもを狙った殺人犯は通常より重い刑罰を課して欲しい。抵抗できない相手を狙ったんだから、重い刑罰を課して当然じゃないか。犯…
08-30 21:31

RT @kjyng: 偉大な教師とは、大切なことを、飽きれるほど何回も「繰り返し」言える人のことだと思う。下手に頭がよかったりすると、「繰り返し」のところが面倒になってできない。飽きずに基本を繰り返そう。
08-30 21:20

RT @kjyng: @sasakitoshinao 今回の一件で実名でいた方が精神的に楽な社会が来ることに賛成です。あと実名制が進むと、信頼残高が可視化されて、コミュニケーションコストが下がるのもメリットだと思っています。
08-30 21:19

RT @ytsuji2001: 今年に入って米国ではヤンキー原発以外にも3つの原発が閉鎖を決定している。7月には米国の原子力発電事業に進出していたフランス電力公社が、原発の採算が合わなくなっていることを理由に米国市場からの撤退を決めた。原発もタバコみたいな運命に。そして日本…
08-30 21:18

RT @yasushimizu: 結局、大人が子どもたちを追い詰めているのではないか。子どもたちの凶暴性を助長している大人の責任は重い。もちろん私自身も含めて。 【今、学校で~深刻化するネットいじめ】(上)急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」 http…
08-30 21:16

RT @Mrdoraneko: 何故テレビは報道しないんだ@bluehorizon5572: 核、拡散(´Д` ) RT @Mrdoraneko: これは大変だ!!福島・鮫川村の仮設焼却施設で爆発 http://t.co/DRQFyJ5Pvr";
08-30 20:45

意外と身近な人に叩き落とされ、しばしば凹みますが、ネットで見知らぬ方に励まされました。感謝!“@sou_motto: 「自分なんて」と自信がなくなる。そんな時は思い出して。今、様々な事が当たり前にできるのは幾多の失敗と成功を繰り返したからなのだと。それだけあなたは偉大な奴なんです
08-30 20:41

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# 戦争被害者と原発被災者

自分の無知がこれほど悲しかったのは久しぶりのことで、かなりのショックを受けた。
もちろん、なんでも知っているわけではないから
大抵のことは「いやいや知らなくても当たり前、今日知ったからいいじゃん~」くらいの感じで、
生きているのが辛くならないよう、あまり自分を追い詰めないようにしているのだが
さすがにこの「戦争被害者」あるいは「戦時被害者」「空襲被害者」の言葉は、そこに気づかずにのうのうと生きてきた自分を責める気持ちになった。

第二次世界大戦から68年が経過しているにも関わらず
68年前の戦争で大きな怪我を負って日常生活に困難をきたしている人々が国に保証されず、放置されている事実があるとは夢にも思わなかった。
私もまだまだ甘いなぁ。

私が幼いころはまだ船橋の駅前にも軍服を着た、手や足のない人がいて、
ハーモニカを吹いている前には鍋が置いてありそこにお金を入れたものだ。
暮れになるとやっぱり軍服姿の人の「慈善鍋」などと言う活動もあったっけ。

私にとって戦争で傷ついた人と言うのは戦地で怪我をした軍人のイメージだった。

傷ついた後遺症に苦しみながら国に見捨てられたような人々がいることは
沖縄の基地、公害、薬害エイズ、原発、などで嫌と言うほど知らされてきたが
こんなに裏切られても、それでも「ここまでとんでもない国になる前、経済成長でお金に目がくらむまでは日本はちゃんとしていたに違いない」などと何の根拠もなく信じていたバカな私。

戦争被害者でも、軍人と戦争参加者には恩給などがあるが国民全体への保証制度はないのだと言う。

保証しない理由は
「国家の非常事態である戦争では国民みんなが何らかの被害を受けたのだから、生命・身体被害も我慢しければならない」(戦争被被害者受忍論) とする裁判所の判断だという。


これって。。。
2年半前の東日本大震災の避難所運営で「みんなが被害者だから我慢しなければならない」として弱者への配慮がなかったことと根っこは同じなのでは?

また、原発問題で国の責任を追及すればするほど表裏一体で放射能漏れ事故は『国家の非常事態』としてしまえば保証しなくてもよくなる危険性があるのではないのか?

考えれば考えるほど怖くなってきた。

しかし、本当に偉い人からスットコドッコイまで
大地に足をつけて踏ん張ってまじめに生きることこそが尊いと考える人が少なくなって悔しい。

 ↓ 詳しい事はこちらへ↓ ↓
全国空襲被害者連絡協議会
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# H25年第3回定例会開会

8月27日
H25年第3回定例会が開会

28日、29日と議案の説明会で朝からずーっとレクチャー。
もろもろキツイことがあるのだが、ま、仕方がない。

国の予算がつく → 予算内で新しい事業をやる。
法律が変わる → 条例を変える。
国の方針がかわる → 合わせて政策を考える。
予算の都合がある → 縦割りは仕方ない。

はいはい、わかってますよ。
でも、黙りませんよ。
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# 船橋ワーキングマザーの会

原爆の絵展をやっていたその日
ちょうど同じ勤労市民センターで「船橋ワーキングマザーの会」が定例会をしていたので参加させてもらう。
私も働きながら子どもを育ててきたのでその葛藤は少しは理解できると思うが
若いママたちの話をぜひ聞きたいと思って伺った。

この日のテーマは会のメンバーである社会保険労務士の神谷さんが講師になり
知ってるようで知らない!?私たちを助ける「社会保険」とのお話し。
私も勉強になりました。

ワーキングマザーの会とはいうものの
パパがいたのが私には新鮮!
あぁ時代は確実に変わっているのだなぁ(T_T)

ワーキングBabaである私ががむしゃらに働いていた頃は
お父さんは姿の見えない存在だった。

今日、この和室ではママがミーティングしている間、子どもたちはパパが遊んでくれている。
よ~し、未来は明るいぞ!と思えた数時間。
最後にみんなで記念写真。
途中で一人帰ってしまったし、代表の奈緒子さんがシャッターを押しているので写っていません。
残念~
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# 原爆の展

8月24日(土)、25日(日)
船橋勤労市民センターのギャラリーで
毎年恒例の原爆の絵展を開催した。

ごく普通の市民が、自分の辛い原爆体験を絵に描いている
70歳以上になって、当時を思い出しながら慣れない筆を持ち
あの悲惨な体験を後世に伝えようと一生懸命描かれている絵は
決して上手ではなくても伝わってくるものがある。
毎年、毎年、違った絵を展示している。

今年は会場で視聴覚センターから借りたDVD「ヒロシマ、ナガサキ」を上映した。
働き盛りの男性が足を止め、椅子に座って観てくれている。
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小学生の男の子が「お母さん熱いよ、助けて」と泣き叫んでいたことを思い出して「今でも胸が痛みます」と書かれている。
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呉から来られた学生さん、寒い寒いと一晩中言って翌朝に亡くなる。どうすることもできず衣類もなく申し訳もありません。と書かれている。
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亡くなった方に対し「申し訳ない」との言葉が添えられている絵はとても多い。

戦争は傷つけあい、殺し、殺され、死ぬことだけが不幸なのではない
生き残った者は、見ず知らずの亡くなった魂にも「申し訳ない」と詫びながら残りの人生を生きるのだ。
英霊もなにもない
誰もが不幸になるのだ。
だから戦争は決して起してはいけないのだ。

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# 8月23日(金)

千葉土建組合の方々と公共工事の現場視察
まずは建て替え中の船橋小学校
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次に浜町公民館
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4月から職人さん達の手取りが増えたのだが
この工事契約は3月以前にされているのでここで働く職人さん達には反映されない。
みたところけっこう年配の方々が働いている印象。

組合の人に聞いた話では、今、作業は分業にされ、大工という職業は本当にいなくなってしまったそうだ。

昔は「大きくなったら大工さんになりたい」と目を輝かせる少年がいたもんだが。。。
ちびまるこちゃんファンの末娘(小5)が「あ~昭和に生まれたかった」と言う気持ちがよくわかる。

実際、あの時代は良かったんだろうと思う。
戻れないと言うこと、大きな方向転換が必要だと言うことを大人はしっかり理解しなければならない。

午後は
全国高校総体で優勝した市立船橋高校サッカー部、体操競技部が優勝報告に訪れ、議長より表彰を受けた。
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先立って行われた市長への報告会
優勝報告会

こんな時も二元代表制?

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# 横須賀市

8月22日(木)
横須賀市役所に集合し児童相談所の高橋所長より中核市である横須賀市が児童相談所を設立するに至った経緯やこれまでの業務、統計的な数字、問題点、運営に係る経費などについてお話しを伺う。
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児童相談所のある「はぐくみかん」前で同期の議員と。
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はぐくみかんフロア案内

この視察をコーディネートしてくれたつまがり議員の計らいで、
本年6月に二期目に再選された吉田雄人市長とお会いすることもできた。
単に首長を訪問して懇談。。。ではなく
どんな目的で視察に来たのかと問われ、市が児童相談所を設置するにあたって、横須賀市のメリット、デメリット。また中核市が設置するとしたらどのような点に気をつけたら良いのかなど、予想のできなかったアドバイスをいただき、非常に勉強になった。


市長とのアポイント時間までは、3月にできた「よこすかポートマーケット」へ案内される。
よこすかポートマーケット
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肉、魚、野菜、加工品、パン、デザートからお土産まで
とにかく横須賀を知ってもらうための地場産業の総合販売所。
観光客の大型バスも止まれるように広い駐車場があった。

いずこも地場産業をどう伸ばしていくかが勝負。
今回の視察でも「横須賀といえば海軍カレー」とみんなで言っていたが
一度ついたイメージを払しょくするのも大変なことだと思う。

むしろ船橋市のようにコレと言ったイメージが(ふなっしー以外に)ない方がイメージ作りをしやすいのかもしれない。
と、いいつつ船えもんかぁ。。。
なんだろなぁ、真面目すぎて本当に面白味のカケラもないんだよね。

この間出てた「笑っていいとも」では商工振興課長が船えもんに
あーせいこーせい言ってて小姑みたいだったっけね。


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# あっぱれ横須賀市議会

今日はこれから同期の議員と横須賀市の児童相談所へ視察予定。

新・船橋市長も「児童相談所を設置する」と公約しているので、中核市で独自に児童相談所を設置している横須賀市を視察させてもらうことになった。

報告は帰ってからになるが
せっかく訪問するので事前にいろいろHPで横須賀市について調べていたら
市議会の情報公開度の高さにび~~~~っくりした!

いやいや
こんな風に公開している市があると、まったく船橋。。。アホみたいですわ。
あるがままを公開せずに秘密めいた部分を残しておきたいのはいったい誰なんだ?

逆に市民が自らヒョイっと確認できるよう公開しておかないから、
他の議員の気に入らない使途や自分が納得できない活動について
さも大問題であるかのように糾弾する議員も出てきて 
ややこしい事この上ない。

これだって税金の無駄だよ.

横須賀市では議員名簿でさえ会派別、委員会別、50音別、議席順と
調べる側の立場に立って選べるようになっている
写真ももちろんついている

議会見学も日常的に受け付けている。

議員報酬はもちろん
政務調査費についても政務調査費収支報告書、視察等報告書が公開されている。

何年に誰がどこへ視察行ったか
視察に行って何を見て、何を学んできたか
報告書の枚数を増やすために訪問先の市の概要をずらずらと書き連ねている(笑)とか

市民のために調査活動を行う政務調査費を何にどう使ったか
5月~3月の一年間の調査活動で事務所費、資料購入費(日経グローカル)以外には
3月30日に(え?3月30日?!)
市民アンケートで47万円以上使ってる議員さんとか。
(そのアンケートの現物見せてくれよー!)

これらの内容からその議員がどんな活動をしているかがよく見える
まさに見える化の見本のようだ。

あとは読み解く力の問題だが
例えばここ数年視察報告を出していない議員が一人いたので
この人はどんな人?サボっているのかな?と調べてみたら
いやいや、とんでもない
非常に勉強熱心な議員で、ブログを見れば定型の報告書など必要がないくらいの人だった。
要するにこの無所属の議員は政務調査費で視察には行っていないだけのこと。

こんな風に、活動状況が他市の私でも手に取るようにわかるのだから
市民の方だったらさらに本人に質問もできるし、議会を傍聴にも行かれる。
こうでなきゃいけませんよ。

全てを白日の元にさらさないで、オトモダチの社長とちょこちょこっと話をして
『政策秘書』に『市民の意識調査』だなんて政務調査費を横流しするから信用無くすんですよね。
恥ずかしいと思え!

そういえば千葉県知事の鈴木栄治さん
(あ、森田健作さんね)
あの方の政策秘書は知事の所属プロダクション『サンミュージック』の社員だとか聞いていますがどうなのでしょう?

「その辺は大人にならないと」との指摘がどこからか聞こえてきそうですが
あ~そのセリフは20代の頃に開業医のジジィに「愛人にならないか」と誘われた時に言われたセリフだわ。

大人なんてク○くらえ!ですわ。








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# 議会見学

今日は小中学生議会見学会だった。
広報委員として見学者の方に同行し、最後に懇談をした。
想定していたより参加してくれた子どもたちの年齢が低かったので、来年は少し考えた方がいいな~。

広報委員長がまじめにまじめにまじめに説明するから時間が押しました~。(^0^
次の議会でもまじめにまじめに(気にいらない)議員の政務調査費の使い道を追及するのかもしれませんね。
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いや~そうですか
議長室にで~っかい日の丸。
新議長になってこうなりましたか。
扇風機の風にはためいていました。

ケーブルテレビが取材に来て
「JCN船橋ならしの」
明日4回、明後日2回、放送があるそうです。
女性カメラマンが一人でカメラを担いで取材してました。

議員団会議を終えて
帰りにロビーでチーバくん発見!
いや~~~~完成度が高い! いるだけでなごむわ~。

横顔が千葉県の形そのものだから
チーバくん見ると「あー千葉県民で良かった」と思うもんね。
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少し進むと同じくロビーに「とちぎやすらぎメイツ」さんなる方が!
明日から船橋東武で物産展をやるのでご挨拶に見えたそうです。
お疲れ様です。
(^^
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あ~夏休み中なんだなぁと思うほのぼのした役所の中でした。



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# 逃げるな!議員

地域政党・減税日本の中村孝道(こうどう)名古屋市議(56)は
政務調査費の不正受給疑惑で、減税日本から議員辞職を勧告されたそうだ。

使途が説明できなかった上に連絡が取れないんだそうだ 
逃げるなー!

どれどれどんな人?と検索したら僧侶だったよ
『減税日本』所属でお坊さんって。。。。脱力感ハンパない。
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# 降雨体験車

市役所の駐車場に見慣れない大きな車が止まっていたので近づいてみると、国土交通省から借りた『降雨体験車』だった。
300mm/hまでの雨が体験できると言うので「やりたいー!」と突然参加した。
午後からの会議に余裕をもってきて良かったぁ~。

この夏もあちらこちらで被害が出たニュースを聞いたが
300mm/hというと、あっという間に下水道があふれて町中が水浸しになる。

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鮮やかな緑のテントが目印。
これなら大丈夫!の雨ガッパが準備されています。
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降雨体験車はこんな車です。
この写真は、体験する人が一区切りついて誰もいなくなったので担当の人もちょっと休憩中。

先にズボンを履いて上着のカッパのファスナーもボタンも首までしっかり締め、
手首のマジックテープもキッチリ閉じて
私はサンダル履きで素足だったので足元はそのまま。
準備万端でいざ!体験車の中へ
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体験中の写真を撮ってもらうの忘れたー!

頭や肩に大きな雨粒が叩きつけられ、叩かれているような感じ。
顔に水がかからないように下を向いて立っているのが精いっぱい。
風は、現実の場所によってはもっと強くて立っていられないんだろうと想像した。
最後の方で300mm/hを体験したらしい
とにかくザー!ザー!ダー!!みたいな感じだった。

『降雨体験車』で検索してみたら
富山県小矢部市での100mm/hの雨を体験中の写真があった。
ここではビニール傘をさしている。
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え~、いやいやいやいや、雨って写真に写りにくい?
途中もこんなもんじゃなかったよ~~


雨合羽を脱いでタオルをもらって手足を拭いてから
あらためて車内の写真を撮りました。
大きなモニターで台風の発生する仕組みなどを説明してくれ
雷が鳴るとピカッと光ったりします。
「きけんです」「のぼらないで」の赤い文字が見えるところは道路の側溝を表わしていて
雨が激しくなるとここから水が噴き出してきます。
バケツの水をひっくり返したようなとの表現がそのままでした。
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船橋市役所で8月21日、16時まで体験できます。

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# 献血

今日は市民ネットワーク千葉県で午前中は委員会、午後は学習会だった。

昼の休憩中、近くの県庁に寄ると、入り口に大きく節水を呼び掛ける掲示があり
トイレの中でも節水を呼び掛けている
船橋市の水は利根川、江戸川、印旛沼、3つの水源のブレンドなので
船橋のみなさんも節水しましょう。
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船橋駅まで帰ってきて、ふと「献血して行こうかな」と思い立ち15年ぶりに献血をした。
駅前のフェイスビル7Fにこんなのがあるって知らなかったなぁ
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正面の扉を入ると採血室。
この角度だと見えていませんが左手の方が入り口。
右手の方に自動販売機が2台あって飲み物はFreeです。
水分を十分に取ってくださいと言われて冷たい飲み物を2杯飲んだら
身体が冷えて血液循環が悪くなったようだったけど
そのほかは特に問題なくいたって健康。

。。。と、言いたいところだけど
実は今日、献血したのにはワケがある。

私は必要あって、ある薬を常用しているのだが
これを服用していると献血できないそうで、以前一度諦めたことがあった。

普段は献血したくてもできないが
お盆休みになることをすっかり忘れていて、4日前から薬を切らしていたのだ。

4日間ほど薬の成分の抜けた身体になっているので献血が可能になったと言うわけで
「今後も、もしも3日以上薬を切らせてしまったら献血できるわけだな」
なんて思ったりする。(いや、必要な薬なんだから切らすなよっ!)

しかしまぁ、この私の、転んでもタダでは起きない性格、
「こういうところ我ながらホ~ント貪欲だなぁ~」と思ったのであった。


ちなみにFACEの献血ルームは9月上旬~10月下旬までリニューアル工事をするそうだ。
十分きれいだと思うんだけど。。。
名古屋駅近くの献血ルームなんか、もの凄くゴージャスらしい。
どこへ向かっているんだ?日本赤十字社は

血液は慢性的に足りないそうだから献血してもらうためには必要なのかしら?
う~ん、そうなのか? そうなのかも。。。でもホントに?

とかなんとか言いつつちょっと調べてみたら

船橋市のHPでも献血ルームの案内を出しているじゃないか
あれ?リニューアル工事のことは書いていない
しかも『船橋市献血推進協議会』なんて組織があるよ
なんでもかんでも協議会だなぁ

しかも協議会の構成団体の中に「○○協議会」っていうのが並んでて、面白くて笑ってしまった。
その団体の人なんかは「あ、自分たちは協議会構成員だったな」と思って献血してくれているのかな?
それでも足りないのかしら~。

リニューアル工事の件は日本赤十字社のHPでも探したけど出ていない。
(あ、柏ルームで平日午前中に献血したらハーゲンダッツのアイスクリームもらえる)

いやいやアイスじゃなくて
献血ルームフェイスは2カ月間くらい使えなくなるんでしょ?

今日来た人に献血ルームでお知らせしたって
その人が次に献血できるのは3カ月後なんじゃないの?
意味ワカラン




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# 佐世保市と武雄市

夫の実家のある佐世保へ数年ぶりに里帰りし
家族が海で遊んでいる時間に佐世保市の公共施設を回ってみた。

市役所は古い建物ながら中はきれいに改装され、
各階ごとに色分けしてあるので訪問先の色を覚えておけば
お年寄りでもエレベーターで降り間違うことはない。

駐車場から庁舎や保健センターへの移動も
足元のグリーンベルトで誘導するなど非常に親切な作りになっていた。


下の写真は佐世保駅に隣接する好立地のアルカス佐世保。
なんと2,000席の大ホールをはじめ3つのホール、日常の練習活動にも利用できるリハーサル室や練習室等が充実した舞台芸術の拠点。会議室・和室・展示スペースなどを総合的に活用したコンベンションにも対応できる施設だそうです。スゴイ!
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通りの反対側に目を向けると戦火を免れた教会がある。
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立派なアルカス佐世保の2階に佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」があり
入り口には「キッズルーム」「交流の場」「ご自由にお入りください」などの文字が見える
中に入って見るとキッズルームには子ども連れの若い夫婦がおり
新聞を読む年配男性、勉強をする若い男性グループ、女性グループと老若男女が訪れていた。
船橋はどう?
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次に佐世保市立図書館へこちらもかなり立派な建物。
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写真右側から奥の建物入口へ向かって行く上部は全部が児童室!
訪れたのはお盆真っ最中でどのコーナーも大混雑でした。
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佐世保市立図書館 ← ← ←この児童室は圧巻です。

米海軍の基地があるので交付金が潤沢に使えるんだろうなぁ~の印象は否めません。
アメリカ人家族がごくごく普通に町になじんでいて
なぜか沖縄ほど空気がピリピリしていない気が・・・
駐留している軍隊の性質が関係しているのかも。


せっかく北九州にいるので車を飛ばして佐賀県へ
図書館運営を民間委託したことで有名な武雄市図書館へGO!

農地の間を抜けて街中へ入ると今ではどこの地方都市へ行ってもおなじみの企業が国道沿いにズラリ
あれ?そろそろお店が無くなっちゃうんじゃない?と思ったあたりに見えてきた。
さすがハイセンスな作りです。
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駐車場の入り口方向から見た建物
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駐車場の向こう側にはしっかり山が見えています。
そうだここは佐賀県だった。
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第二駐車場のある逆方向から見るとこんな感じ
建物に入る前にオープンカフェのテラス席が並んでいる。
これはスターバックスが経営。
屋根の上の赤いのは道の向こう側の店が見えている。なんか惜しい
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入り口。
中の撮影は禁止されているので写真はありませんが
すっごく素敵。
屋根の下に明かりが並んでいるのがカーブしている二階の書架です。
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日本在住であれば誰でも作れる図書カードを作った。
図書資料も借りられ、500円払えば宅配で返却も可能。
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小一時間、あれこれ見て、結局キャンペーン中だったDVDを借りた。
日本全国どこからでもポストに入れれば返却できるのがコレ↓(DVDは郵便局)
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結論
地元の人にとっては図書館機能もあるから確かに図書館だが
私の目に映ったのは
スタバのくっついたTSUTAYA
(プレゼンテーションを聞いたわけではないので)
でも
なにしろ利用者数がすごいから、市民がより身近に本に触れられる意味では革命!
自治体が図書館としての役割をどこで線引きするのかによって違ってくるのだろう。



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# 「みんな違ってみんないい」と経済

イケメン俳優がTVで話している話を耳にして
「え?そうなの?」と驚いた事があった。

母親がスペイン人で、身長190cmのその人は
日本では自分の体格に合う服がなかなか見つからず値段も高いので
自分に合うサイズも当たり前に売っているスペインに行くと
嬉しくなって大量に服を買って来るのだという。

ここまでは聞いた事があるような話だが、
彼いわく

「スペイン人の体格は日本人とさほど変わらない」
というではないか。
彼はスペインに行ってもダントツに大きいのだという。

標準的な体格が変わらないのに販売している服のサイズ展開がちがう。
スペインでは当たり前に手に入る物が日本では手に入らない。

日本では、利益第一で大量消費の見込めないサイズを切り捨ててきた結果がこうなったわけだ。

日本の経済発展が少数者の切り捨てを土台にしてきたことは明白だが

「私にはあまり関係ないけど」と思っている消費者にも当てはまることだったのだ。

人より大きい、小さい、低い、高い、弱いなど、標準的ではないだけで
実はずーっと、多大な負担を強いられてきたのだ。

そういえば「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」という雑誌があって
「くらし・こころ・からだ…、子育て中の”?”。親と子の側に立った「情報」と「アドバイス」を毎号お届けします!」とのキャッチコピーで、日常にある問題を扱っているけれど
この雑誌のタイトルって問題提起になっていたんだな~。

中学の頃、人より考える時間の長い次女は
聞かれたことに対して返事が遅れるので「は?シカトぉ?」といじめられていたっけ

思い出したら悔しくなってきたー!

「みんな違ってみんないい」と教育しながら違っていたら排除する社会で
まともな人間が生きられるものか!

あ、また怒ってしまった。
暑いのに熱いなぁ、ワタシ







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# 船橋港から三番瀬へ

8月4日(日)
朝6:30 船橋駅南口交番前に集合し船橋港へ向かう。

今回は第53回社会教育研究会全国集会【千葉集会】の分科会で東京湾の漁業と三番瀬を見学させてもらった。

まずは漁の終わった漁船からの荷揚げ、荷捌きを見学。
写真はもう最後の方、船底に魚の残りをすくいあげている。
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人がたくさん乗るのでバランスを考えて椅子を配置。
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船を見つめる息子。(船酔いするのでは?とヒヤヒヤ)
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しばらく進んで行くと防波堤の近くに白い島?船長が「貝殻島」と呼んだのは、砕けた貝殻の吹き溜まりのようなものなのだが、これがきれい!知らなかったなぁ。防波堤沿いに歩いても行かれるらしいのだが、この日は水上バイクで乗りつけたらしい人達がリゾート♪していた。
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浦安が見えるところまで行くとカモメ、かわう、等の海鳥がたくさん。
ここには稚魚がたくさんいるので海鳥も多いそう。
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これはあの有名な南極観測船「しらせ」です。
現在船橋港に係留中の「しらせ」を利用した全3回の環境講座が計画されています。
興味のある方は8月15日申し込み開始!
   ↓  ↓
環境講座「SHIRASEから学ぶ」
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クルーズから戻りららぽーと近くの浜町公民館で地元の若い漁師さんのお話しを聞く。
とにかく魚が好きとの情熱が伝わってくるお話しに
若い女性から、元若い女性までの意見はみごとに一致
「漁師はカッコイイ!!」
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若い漁師さんが手にしているのは船橋が日本一の水揚げを誇る高級魚「スズキ」です。

漁師さんの言葉「人が死んでも海は残る。きれいな海を後世に残したい」
本当に。。。
自然の中で生かされていることに感謝しながら生きている人は輝いている。

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# ワンデーミーティング

8月3日
市民ネットワークのワンデーミーティングが行われた。
講座「好感の持てる話し方」
講師は藤井智子さん(本業はファイナンシャルプランナー)

印象形成の三原則
視覚:55% 聴覚:38% 言葉:7%ときいて

はは~んなるほど
臨時議会で『この議員ナンカ聞いてきて実践してるな』と思った人がいたがコレだったか。
見た目と声の大きさで重要な7%なんか吹っ飛ばして完全合格点だわ。

自己紹介でだらだら長い話にならないためのポイント
P ポイント(主張)
R リーズン(理由)
E エグザンプル(実例)
P ポイント(主張)
翌日の会合で早速、意識してやったが、意識しすぎて失敗した。(。。)

相手の背景を意識した話し方だと割と得意なようです。
ひたすら練習あるのみ

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先日の参院選で公示2日前に民主党に公認を外されるという驚きの経験をした大河原雅子さんのお話し。
選挙の結果は残念だったが元々市民代表で国会にいた人。
これからも居場所が変わるだけでできることはやっていくとのお話し。
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次に「ゆるやかなネットワーク」で活動をしている市民の方々からネットワーク活動のヒントをいただく。

①「子どもと一歩の会」福島原発事故のあと、子どもの健康に不安をもった大網白里市の2人のママが行動を起して周辺他市や他のネットワークと繋がっていったお話し。(左から女性お二人)

②「里山生活お助け隊」鴨川市にIターンで移住した人達が自分のできることをして地域生活のネットワークを作っているお話し。(中央の男性お二人)

③「Youth for 3.11」震災当日3月11日に2人の大学生が「自分たちに何ができるか」と考え、ボランティアのハードルを下げ、研修システムなどを構築して成長し続けている大学生のネットワーク活動。(右端の男性)

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どれも「スゴイ」!

予算がついて綿密な計画がないと動けない行政には決してできない活動ばかり、しかも本当にごく普通の市民がそれをやっているスゴさ。
個人が自分にできることを持ち寄って運営しているところと明るさが共通する特徴だった気がする。

船橋の新市長が言う「市民力」はこんなところにもあるけど
松戸市長はこういうの理解できるかなぁ?
いろいろ提案して行かなければ


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# 7月26日~31日

飛ぶようにすぎる日々

あっという間に8月になってしまった
今日から電気料金などが上がるそうで。。。
そして渦中の東京電力は黒字なんだそうで。。。

これに納得のいく人がいるのか!?


県のおゆみ学校、乳児院へ視察してから
26日には臨時議会が開会
27日は市民まつりのジョイ&ショッピングに出店
28日は自治会役員会
29日、議案説明会
   平和の火リレー


反核、平和の火リレーを市役所玄関前で出迎える。
船橋市が平和宣言都市であることを踏まえ、市側から歓迎の言葉。
市議会会派、市民社会ネットを代表し浦田議員の平和への決意。
市の職員に要望書を渡し
平和の火をリレーして次の目的地、市川市役所へと出発していった。
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30日
めったに娘の手伝いをしてやれないが、この日は産休中の娘が職場で健康診断を受ける
子どもが一人ならなんとか連れて行くことも可能かもしれないが
2歳の子を連れて、生後2カ月の子を抱いてではバァバの出番になる。
もしバァバがダメだったら娘は健康診断を受けそびれるか、子育てサポートを受けるために万全の準備をしてどこかへ子どもを預けに出向かねばならない。
車でもあればなんとかなるのかもしれないが車は仕事に行く夫が乗っていってしまっている。
う~ん ママ業は難しい。

31日 化学物質過敏症の患者さん達とミーティング
 
7月も終わっちゃった。。
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# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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