船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 【船橋市長選挙立候補予定者公開討論会】

6月23日投開票の市長選挙に向けて
政党色のない、中立性を重んじた公開討論会が開かれます。

お知り合いの若い方々にもぜひお勧めしてください。


【船橋市長選挙立候補予定者公開討論会】

■日時:平成25年6月2日(日)13時~16時05分 (開場12時半~)

■会場:フローラ西船 7F 富士の間
船橋市葛飾町2-345 JR西船橋駅南口下車徒歩2分
(公共交通機関をご利用ください)

入場無料・事前参加申込不要
キッズスペース・手話通訳・要約筆記あり

定員:400名(満席の場合は入場をお断りする場合があります)

■スケジュール(予定):

12時30分~ 受付開始
13時~   トークライブ「選挙に行こうよ!」
       ゲスト:春香クリスティーンさん
           鴨居夏希さん(船橋市新成人代表)

休憩

13時40分~ 公開討論会 前半

休憩

14時50分~ 公開討論会 後半

16時05分  閉会


※なお、当日の模様は後日WEBにて配信する予定です。

■お問い合わせ

社団法人船橋青年会議所 TEL080-5473-5906
E-mail 2013koukaitouronkai@funabashijc.or.jp

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# 福島原発告訴団の緊急集会

■■福島原発告訴団の緊急集会をご案内します■■

● 「福島原発事故の厳正な捜査と起訴を求める大集会~~福島の叫びを聞いてください!」

日時: 2013年5月31日(金) 13時30分~15時30分
場所: 東京・日比谷野外音楽堂
参加費:無料

◎発言
*福島からの叫び・リレートーク
*全国からの叫び・リレートーク
*弁護士から現状報告

16時~17時 東京地検前で「激励行動」
17時30分~18時 東電前「抗議行動」

主催 福島原発告訴団
〒963‐4316  福島県田村市船引町芦沢字小倉140‐1
電話 080‐5739‐7279
メール info@1fkokuso.org
●カンパ送付先 郵便振替口座 02260‐9‐118751 福島原発告訴団
チラシのPDFは関東事務局のブログからダウンロードできます。
「福島原発告訴団・関東」http://dainiji-fukusimagenpatsu-kokusodan.blogspot.jp/

☆武藤類子団長からのメッセージ

告訴・告発人・支援者のみなさまへ

一面の若葉が美しい季節です。
「福島原発告訴団」が結成されて1年がたちました。
みなさんの力で告訴・告発人が14.716人。1月から初めた緊急署名は108.333筆となりました。
全国のみなさんとのつながりを本当にうれしく思います。

事故から2年、福島の状況はさらに過酷です。
止まらない放射能の放出、貯まり続ける汚染水、深刻な労働者被曝、持って行く所がない除染による放射性廃棄物、被曝地に住まざるを得ない人々、子どもたちの甲状腺ののう胞や結節、そしてガン、進まない賠償、支援策の外に置かれる自力避難者、更に引き裂かれていく人々のつながり…
原発事故が引き起こした被害の膨大さに私たちは、立ち尽くすばかりです。
このままでは、被害者が救われることも、二度と同じ過ちを繰り返さないことも、新しい価値観の世界を創ることもできません。
その中で、この告訴の意味は深いと思います。
この事故の加害者がその責任を問われるまで、私たちは出来うる限りの最善を尽くしましょう。
告訴団を担うひとりひとりの告訴・告発人と支援者のみなさん、5月31日 日比谷野音に集まって下さい。お友だちや家族を誘って下さい。
東京地検に「厳正な捜査と起訴」を再び訴えます。

福島原発告訴団団長 武藤類子

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# 全日本おばちゃん党

本日ワタクシ、全日本おばちゃん党に入党いたしました。
・・・と言っても政党ではありません。

常々、『世界最強の生き物、それはおばちゃん!』
『世の中を変えるのは誰? それはおばちゃん!』と思っていた私(おばちゃん)は即座に入党!

必見!おばちゃん八策
おばちゃんの政治参加が世界を救う!
はっさく

その1:うちの子もよその子も戦争には出さん。
その2:税金はあるとこから取ってや。けど、ちゃんと使うなら、ケチらへんわ。
その3:地震や津波で大変な人には、生活立て直すために予算使ってな。他のことに使ったら許さへんで!
その4:将来にわたって始末できない核のゴミはいらん。放射能を子どもに浴びさせたくないからや。
その5:子育てや介護をみんなで助け合っていきたいねん。そんな仕組み、しっかり作ってや。
その6:働くもんを大切にしいや!働きたい人にはあんじょうしてやって。
その7:力の弱いもん、声が小さいもんが大切にされる社会がええねん。
その8:だからおばちゃんの目を政治に生かしてや!

【はい「全日本おばちゃん党」はここをクリック】

腹太の方針(とりあえず版)
「みんなに優しい国」へのシナリオでは、

「おばちゃんはお勘定を長ーいスパンで考えたいねん。目先の株価や利益が上がっても、人を育てず使い捨てるような渋チンな会社が回す社会では、安心してお買い物もでけへん。長生きの秘訣はプチ肥満や。おばちゃんはここに、日本経済を長生きさせる「腹太の方針」を発表しまっさ!」と高らかに宣言し5つの方針を掲げている。

どこぞのボンが、現実社会よりバーチャルな世界を好む民をハーメルンの笛吹きよろしく扇動しているのに比べると、何とまぁ地に足のついた宣言でしょう。

次から次へと首をかしげたくなる素っ頓狂で的外れな案を出してくる現内閣の「女性手帳」(仮称)に関する声明もスカッと胸のすく内容!

【女性手帳に関する声明はここでっせ、ポチっと押して読んでみて】


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# 福島のために何ができるか

4月25日、26日 福島県いわき市で行われた
長い名前のセンター総会に出席(写真で確認してください)(^^;
要するに!福島原発の被害者を救済するために何ができるのかと活動している団体です。
fsoukai_convert_20130502075903[1] (2)
いわき市は自らも被災しているにも関わらず
帰還困難地域の方々を最も多く受け入れている自治体です。
(船橋市が二言目には「我々も被災自治体ですので」と言っていたのが恥ずかしいわぁ)

総会には、福島県内はもちろん千葉県、静岡県、岡山県、大分県と遠方からも参加者が!
被災地から離れている地域では子ども達を保養に受け入れル活動をしている人もいます。

記念講演は前福島県知事・佐藤栄佐久さん 戦う男
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明けて26日は、いわき市を出発して立ち入り禁止が1カ月前に解除された富岡町へ向かう
宿泊はできず日中のみの立ち入りが許されているが、自宅へ向かうためには手続きが必要な地区だ
【富岡町】七巡目一時帰宅のお知らせ
15歳未満と妊婦の立ち入りは許可されない。

除染作業をしている作業員はたまに見かけるが、ほとんど人影がない
車の通行がそれなりにあるのでかえって不思議な気持ちにある

ネット上で富岡駅を360度見られる画像を見つけた。
時間が止まったままの富岡駅【パノラマビュー】
本当に、本当に時間はあの日に止まってしまった。
家を追い出され、帰る場所を奪われた人々がいる
2年2カ月たってもこの状態だと言うのが事実

これでも「景気が回復すれば被災した人にも保証ができるだろう」とかなんとか考えて原発ビジネス輸出で儲けようとする人の神経が理解できない。

目に映る美しい空と緑があっても吸えない空気、飲めない水
生活ができない場所を作った責任をどう考えているのだろう?


あの日、地震の被害にあって、放射能が降り注ぎ、立ち入ることができなくなったコンビニ。
避難を余儀なくされた地域は二次的に強奪の被害にもあっている。
fkonnbini.jpg
走っているバスから撮ったのでブレていますが除染後のフレコンパックの仮置きが・・・
Fhurekon.jpg
『この先帰還困難区域につき通行止め』と書いた看板
通行止めのこちら側とあちら側には見た目に何の違いもなく新しい立派な家と桜並木が続く
ファミレスやスーパーも見えている
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まさにこの場所が町の自慢だったことは、この見事な桜並木が写っている富岡町のトップページでもよくわかる↓
福島県富岡町「咲き競う花々、花と緑あふれる町」
今年は立ち入りできるところまで花見ができるようにと桜の時期には並木の桜の皮を地上2mまで剥いで、土を入れ替える作業が行われたそうだが、花見の人達が去ってからまだそう日数が経っていない私たちのバスの中では放射能測定機がピーピー鳴り続け、数値が2μsv/h近くに上がっていた。窓も閉め切っているのに・・・
もちろんバスの中でもマスクは外せませんでした。

いわき市に戻り、「いわき放射能市民測定室」を訪問し説明を聞く
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ホールボディカウンターは周囲の影響を受けないよう水の入った箱で遮蔽されている
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甲状腺検査も始めた。子どもたちが怖がらないようアンパンマンが勇気を貸してくれる
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この日持ち込まれていた野草(コシアブラ)からは1000㏃/kgの放射能が検出された。
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今年測定した筍は茹でてゆでこぼし、あく抜きをした後で160㏃/kg

初期被ばくをしてしまった人達のために東京などにも出張して測定を行っている。
安定ヨウ素剤を持っていながら配布しなかった自治体の責任は重い!!!!!!!!

福島原発事故後の作業に従事している人はほとんどが福島県の人
原発は廃炉にするのに40年かかると言われている。(安全な方法はまだ見つかっていないが)

「では30年,40年後に原発では誰が働くのか?
 今日福島で生まれた赤ちゃんでしょうか?」
と言われた言葉が胸に重く突きささる。

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# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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