2012年12月

              
        

やっと閉会

category - 未分類
2012/ 12/ 26
                 
                         
                                  
        

開票立会人

category - 未分類
2012/ 12/ 25
                 
このところツイッター上で先の衆院選挙に不正があったのではないか?
と盛んにつぶやかれている。

12月16日(日)衆議院議員選挙で
千葉4区、比例区の立会人として開票作業に立ち会った。

開票所になった船橋市運動公園体育館には続々とアルミ製の投票箱が運び込まれ
時間通り21:20に開票作業が始まった。
投票用紙が台の上に全てあけられたあと、空になった投票箱を点検するために
小選挙区の立会人、比例区の立会人の順で全ての箱を覗きながら1周する。

作業はまず、二つ折りにされた投票用紙を開くところからで
これには後半に作業がある人も含め、全ての作業員が参加していた。
作業をしている中には、いつも市役所で見かける課長や補佐の顔も見える。
女性の職員もいる。
作業服を着ている人、ジャージの上下の人と服装は色々
小選挙区担当、比例区担当、最高裁国民審査担当とわかるように首に巻いたタオルで色分けされている。

前日に開票立会人の説明会があり説明を受けたが
細かい事までは指示されていなかったので
「作業台の近くまで見に行っても良いのですか?」と聞くと
「ダメではないですが開票作業の邪魔にならないようにお願いします」とのこと。

ときどき開票作業の近くまで近寄って見たが書いてある名前までは見えない
見えるほど近づくと確実に邪魔になるので、作業中に書いてある内容を見るのはあきらめた

とにかく冬の体育館の寒さは学校行事で熟知していたので
小さな毛布を持ち込んで下半身に巻き付け、
足首には使い捨てのカイロを二つずつ張り付けて座っていた。
しんしんと冷え込む体育館で私だけがポカポカだったらしい

千葉4区は総理大臣である野田よしひこ氏の地元だけに
民主党も強く、自民といい勝負だったが
私の目の前には「日本維新の会」コーナーがあり
そこに1000枚一束の票が積み上げられていくのを見てため息が出た。
市民はそう考えているのか。。。

しかし、他の開票所では自民の束が山ほど積まれていったわけだから
それを見ずに済んだだけでも私はまだマシだったんだろう。


開票立会人は無効票のチェックが一番重要な仕事なので
無効票には全て目を通す。
間違えたのか、わざとなのか、苗字と名前を混ぜた票がけっこうあった。
意見を書いている票、「選びたい人がいない」と書いてある票など
種類別に分かれている束をチェックして印鑑を押していく。

点字票の中に「日本未来の党(ニッポンミライノトー)」を聞き間違えたらしく
通訳者が書いてくれた文字で「ミチホンミライノトー」というのがあったがこれは有効票とされていた。
投票した人の気持ちになって考え、有効とされたと聞き胸が熱くなった。

実は、最後に共産党からの立会人の人が
「有効票の中は確認させてもらえないのか」と聞いたのだが
その際、開票所の責任者である開票管理者の答えは
「事前の説明会で目の前の有効票の束に自由に触って見てもらっても構わないと説明があったはず」というものだった。
横で聞いていて「おや?」と思ったのだが
私が聞いた事前の説明は
「有効票は束ねて置かれますが中身については信用していただくと言うことでよろしくお願いします」みたいなことだったと記憶している。
こうなるともう言った言わないの世界で
しかも、そうこうするうちに、1000枚ずつの束は箱詰めにされ
私の名前の印鑑も職員預かりで箱の封に割印として押されている状況で。。。

印鑑大事!!の国としては
私の名前の印鑑をどこの誰だかワカラン職員が代わりに押しているってのもどうなの?はありますよね。
「作業量が多いから」と言ってくれるがこちらはちゃんと報酬をいただいて立会人をやっていますからハンコ押しの作業くらいやりますよ~。

同じ会派のベテラン先輩議員がいてくれたので今回はおとなしくしていたが
次に開票立会人をやる時には
すでに束ねられた有効票もあえてパラパラ確認する
いやらしい立会人にならなければ!と心に誓ったのであった。

                         
                                  
        

議員の資質

category - 未分類
2012/ 12/ 22
                 
ため息しか出ない

船橋市民のみなさん
船橋の市議会議員って。。。こんな程度なんですよ。
わかってはいたけれど悲しくなる。

役所の職員のちょっとした一言から「ん?なんかブログに書いたな」と思い
ブログを見てみたが
いやはや。。。

「選挙が終わったから言うが」と断って
選挙区から出馬し、落選した三宅雪子さんの印象を悪く言う言う。

誰とは言いませんが浦田秀夫議員も怒りのブログを書かれています。

政治家は政策が大事だと思うのだが
目を見たとか見ないとか、握手に力がこもっているとかいないとか
印象だけで物事を決めるわけなのね。

私もツイッターには怒りのツイートをした。
もちろん本人の名前は出しませんよ、
公人とはいえ市民に資質を疑われるような書き込みは誹謗中傷にあたりますからね。

いったい何がやりたいんだ?みんなの党は
統一地方選以降ずーっとゴタゴタ続き。
ブログを書いている本人の本会議での共産党攻撃にはもうウンザリ。

私は思うのです。
人と関わって行動した人だけが得ることのできるものがある
その、自身の行動の結果で得た情報を提供するなら他者の役に立つ。
しかし、関わらなかった理由を聞かされても当人も含め誰の役にも立たない。

実に残念なことです。

                         
                                  
        

カードが不正使用された

category - 未分類
2012/ 12/ 22
                 
こういうことがあると聞いてはいましたが
我が身に降りかかると犯罪の身近さを実感します。

カード会社のセキュリティ部門から電話があり
19日の朝、9時前にインターネット上で15万円を越える買い物をしたか?と聞かれ、ビックリ!

私には覚えのないことなのに
朝早くからネット上で何か家電製品を購入したことになっていたらしいです。

どうして私のカードNo.がわかったのでしょう???
わかりませんが、
その前のカード使用は1カ月ほど前のガソリンスタンドだったらしいので
支払いをした時にスキミングにあった?

誰を信用すれば良いのかわからなくなります。
でも、最初から疑ってかかっては世の中がギスギスしますよね。
確かに犯罪は身近にあるし、心根の悪い人もいるでしょう、
それでもなるべく真っ直ぐに真摯に対応したい。。。と思っています。
できるかぎり


行政もクレームを真摯に受け止めなければ、
すれ違いのやり取りがこじれて相手をクレーマーと決めつけてしまう事態になりかねません。
だれでも感情が高ぶれば余計なひと言も言ってしまうし
その一言に囚われて相手を悪い人間と決めつける悪循環のループに入り込むこともあります。

最初に確実に役所側が失敗してしまったことに関し
クレーマー扱いをされている内容の訴えを市民の方から受けています。

最初の窓口になった人の資質の問題だったようなのですが
結局は市の行政全体の信用を失ってしまうことになりかねません。
危機管理はスピード感が大事。

職員は身内だからといって職員の言うことだけを信じて良いのか
ここは慎重に真実を見極める必要がありそうです。
                         
                                  
        

国政の行方

category - 未分類
2012/ 12/ 17
                 
衆議院議員選挙が終わりました。

選挙中、うっかりした事を書いて選挙違反になり
迷惑をかけるのが嫌だったのでブログの更新をしていませんでした。

勝負の結果が出てしまえばそれが民意なのですから
厳粛に受け止める以外ありません。

残念ながら応援していた三宅雪子さんは落選してしまいました。

しかし、

私は“落選したらただの人”を悪い事とは思っていません。
政治家は庶民の生活、庶民の気持ち、庶民の不安がわからなければ良い仕事はできないと思っています。
彼女のやりたいことは『政治家で居続けること』ではないので大丈夫。
必ずチャンスはやってきます。

育ちの良い人が辛い思いをすることは通過点として重要だと思っているので
今後に期待したいです。

あまり知られていない事ですが
労働者の雇用条件を守る最低賃金法を作ったのが、三宅雪子の祖父であり
それをなくそうとしているのが今回大幅に票を伸ばした維新の会というのも
実に因縁めいている話です。

それにしても
野田佳彦さんという人に16万票も入ったのは驚きでした。

日本全体で民主党の議席数が4分の1になったにもかかわらず
民主に風が吹いた前回の選挙よりも票をのばすとは本当に意外で
船橋市民の情の厚さに驚くばかりです。

大敗の責任を取って辞任するのは選挙前に予想できたことでしょう。
だからこそ
選挙中、郵便受けに投入されていたチラシには
「総理大臣、野田よしひこ」の文字が大々的に踊っていました。

利用できる限り肩書きは最後の最後まで利用して
小選挙区で万が一のことも考え、比例名簿に自分の名前も載せている野田氏が
なぜ、こんなにも市民に愛されているのか実に不思議です。
月に一度、市内に全戸配布した報告チラシが効果的だったと言う人もいます。

ご本人は絶対に落ちないけれど
野田内閣の閣僚は8人も落選しているのですよね。。。

野田さんが貧乏くじを引いて、憎まれ役を引き受けて
自民党にバトンを渡すとの筋書きだったかもしれません。

個人的に好きも嫌いもありませんが
どうしても不思議でなりません。
少なくとも野田氏個人の今後はまだまだ安泰のようですね。

                         
                                  
        

三宅雪子事務所開き

category - 未分類
2012/ 12/ 02
                 
12/1 「日本未来の党」三宅雪子事務所
急ごしらえの事務所開きにこぎつけました。
挨拶をしている途中、外では突然の大雨!ところが、
わずか30分ほど後、みんなで外へ、という時には完全に雨は上がっていました。

yukiko1
yukiko3
集まった支援者の方々のお顔がわからないように縮小してありますが
とにかく一般市民であって、動員された人ではないのが一番の特徴です。

事務所には老若男女様々な人からのボランティアの申し出があるそうです。
仕事をリタイアした年配の男性、女性。
現役で働く人は朝の通勤時間を繰り上げて駅頭に駆けつけてくれます。
若い女性から姉妹で手伝いたいと申し出があったそうですが
妹さんは19歳とのことで選挙運動には参加できません。
様々な人が自らの意思で行動を起こそうとしています。

「選挙とはこういうものだ」「集票とはこうするのだ」という仕組みは
一党独裁をつづけた政党が政治を牛耳るために新規参入を拒むやり方を作り上げてきました。
政治に関わるのには資格が必要であるかのような錯覚を起させられていました。

また、集票に必死になるあまり市井の人の人間関係に亀裂を入れることも辞さなかった
特定の宗教を信仰している人々も「一般市民を政治から遠ざけた」罪は大きいと私は思っています。

たしかに、かつて政治に抗議し、
権力に抵抗して暴力に走った(自称市民代表の)輩がいたことは憂うべき事実ですが
時代って。。。変わるんですよね。
国会前で原発再稼働に抗議して集まった10万人もの、文字通りの市民を扇動しようとした左翼運動家が排除されたように

人間の本質は何千年たっても変わらないけれど
人が構成している社会というものは時間の流れとともに変わるんですよね。

とくに自分で情報を集め、判断して行動を起こす一般市民が増え、
日本社会の成熟度がほんの少しだけ上がっているのは、ほんと~~~に喜ばしい事です。

人間も変わって良いのだと思います。
ただ、変わる方向は大きな問題だと思っています。
掲げたマニュフェストを実行せず、マニュフェストにない事を実行するのは間違っている。
これほどわかりやすい判断指針はないだろうと思っています。
強烈な小沢アレルギーのあふれる中、街頭で後援会入会案内を受け取ってくれる人の多さ、励ましの声の多さには「日本は捨てたものじゃない」と思えます。
_yukiko2_convert_20121202101116[1] (2)

駅で、「子育て中のお母さんに、ぜひ考えてもらいたいのですが」と案内を差し出した時
しばらく考えて「それじゃ」と受け取ってくれたベビーカーを押した若いママ
嬉しかったです。