プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
公式HPはこちら

http://miyake-keiko.com/

*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*雇われない働き方、ワーカーズコレクティブ、メンバー

*千葉県認定 養育里親(子どもを受け入れる家庭)

*現在は夫と実子2人+里子との生活

*「天賦の才能は人それぞれ。できることはやる」がモットー


※船橋市議会会派
「市民社会ネットワーク」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員


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4月26日 船橋で「命のりんご」を上映します。
命のりんご
化学物質過敏症の患者さんの生活を追ったドキュメンタリー映画です。

例えば「花粉症」などと言う言葉もなかったころ、
私たちの生活が今のように、季節によってマスクとサングラスで顔を覆い
外出から帰ったら家の外で服についた花粉を払い落とし
予防段階から薬を飲むような事態がこんなにも一般化するとは
誰が想像したでしょう?

花粉症の人を笑っていた人が、次のシーズンには
辛い花粉症を体験することになる。

そうなって初めて「域値」というものの存在を知り
関係のない人間は、実は誰ひとりとしていない、と知ることになるのです。

化学物質も
電磁波も
放射性物質も
コトが起きるまではわからない。

自分に何かが起きる前に
コトが起きてしまった人から学ばせてもらう
それも人間の知恵なのでは?

私が当事者だったら多くの人に見て、知ってほしい。

と、他人事のように言っているけれど
実はたばこの煙には苦しくなるし、人工的なキツイ匂いもダメ。
私も「域値」まであと少しなのかもしれません。

4月26日(木)
勤労市民センター 10:30~ 協力金1000円
           16:30~
主催 生活環境を健康にする会


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風邪を引いて声が出ません。
子育て中はなんと10年以上もただの一度も病気にかからなかった私が
弱くなったものです。

経済界の大物も政治家も
アノ年になってアノ元気。
とにかく生命力の強さを感じます。

権力を手にしている生命力の強い人達が
弱い立場の人も安心して生きることができる社会を創造してくれるならば
税率の高い税金だって喜んで払うでしょう。
自分がいつの日か弱者になるための準備なのですからね。

早く治癒するよう養生します。
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市民ネットのメンバーが市民放射能測定室「しらベル」で土壌を測定しました。
土壌検査

測定したのは薬園台付近の住宅ベランダに昨年3月11日以前から置いてあったプランターの土と市販されている花や野菜用の土の2種類。

結果は
【ベランダに置いてあったプランターの土】
          検出限界(Bq/kg)測定結果(Bq/kg)
放射性ヨウ素(I-131) 7.9      不検出      
放射性セシウム(Cs-134)7.7     262.4 
放射性セシウム(Cs-137)7.5     351.9 
放射性セシウム(Cs-134、Cs-137)合計  614.3 
  

【市販されている栽培用の土】
検出限界(Bq/kg)測定結果(Bq/kg)
放射性ヨウ素(I-131) 6.7      不検出      
放射性セシウム(Cs-134)6・5     47.4 
放射性セシウム(Cs-137)6.3     75・1 
放射性セシウム(Cs-134、Cs-137)合計 122・5


目に見えないからこそ十分な測定が必要なんだということはいい加減に行政に理解してもらえるでしょうか?
かかった費用は東京電力に請求してもらえれば良いのですから、船橋市にも、もっと測定に力を入れてもらいたいものです。

ちなみに船橋から近い市民測定所は下記

★ちば市民放射能測定室「しらベル」事務所
   千葉市中央区中央3-13-17
   043-224-5013

測定及び電話受付
 毎週火曜、木曜、金曜、第2・第4土曜
 ただし4月の第1週のみ月、水、金の営業

★柏ベクミル↓
放射能測定機レンタルスペース
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以下、お知らせを張り付けます。

==========================

平成24年4月11日


東京電力㈱福島第一原発事故発生に伴う林産物(たけのこ)の
出荷自粛要請について(報告)

 市では、農産物の安全を確認するため、農産物の放射性物質検査を実施しています。
 平成24年4月9日にサンプリングした結果については、下記のとおり基準値を超える放射性セシウムが検出されました。このため、市内の生産者に対して、出荷の自粛を要請します。


分析機関(日本環境株式会社)           単位:ベクレル/kg(注1)
 
生産地
採取日
品 目
放射性セシウム
134と137の合計
船橋市 4月9日 たけのこ        110
 
 検出下限値 5Bq/㎏
放射性セシウムの基準値  一般食品:100ベクレル/kg (セシウム134・137の合計)
注1 ベクレル 放射能の強さを表す単位で、1秒間に原子核が崩壊する数を表します。 


             お問い合わせ先
               農水産課 047(436)2494
 

市議会議員 各位
 本日、標記の件について、経済部長から報告がありましたので、お知らせします。
平成24年4月11日
船橋市議会議長 七 戸 俊 治


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タイトル、ステキで怖いですね~~(笑)
営業ウーマン

しかし、6日に行われた支援集会で聞いた話はもっともっと怖い話でした。

夏井さん

元の外資系企業から役員推薦を受け、新しくできたリコーの子会社へ、こちらも役員面接で採用されたN井さん。
要するにヘッドハンティングですね。
新会社でただ一人の女性営業職として働きだした時からパワハラが始まりました。

他の社員が短期の研修で業務時間内に研修が可能なところ
彼女のみ宿泊が3回の長期研修、しかも業務時間内には不可。
「仕事と研修とどっちが大事なんだ!」と言われ
毎日終業後に研修課題に取り組んで深夜3時に帰宅することなんと!8カ月。

それでも営業成績が良いと挨拶を無視、
「俺が面接をしていればおまえなんか採用しなかった」「女のくせに」と日々暴言。

女々しくならない彼女に対し
周囲もパワハラに加担するような状況になり
最後には因縁をつけ、横領犯として私物も没収されたまま追い出されるとんでもない仕打ち。
ジャケットも現金も残したままでただ追い出され、退職に関わる一切の手続きもなし。
警察に被害届を出しているので警察から「私物を警察あてに届けて欲しい」と連絡しても
預かっているだけだから本人が取りに来いと言う。
3回も監禁され、「横領しました」との書類に署名捺印するよう強要された恐怖のある場所に「取りに来い」と良く言えるな~。
雇用保険が受けられなければ生活に困って裁判を取り下げるのでは?との思惑も見えるとのこと
卑怯者め。

裁判では裁判官に個別に別室に呼ばれ「女なんだから取り下げるように」と30分一方的に説諭されるも
「私のような目にあっている人が他にもいると思うので、取り下げません」と答えたとたん
裁判官はみるみる顔色を変え、山積みの書類を机にバン!と叩きつけ
部屋を出て行く時に「どうなるか見てろよ」とつぶやいたそうです。

恐ろしい~!!
ドラマなんか見る必要ないですよ。
現実の人間社会が一番コワイですからね。

覚えておこう!よくある名前の「渡○弘」
都の高等裁判所へ栄転したそうだ。

結局
組織の上下関係でしか自分を保つことのできない人間が問題なのであって
彼女はものすごく頑張る人という以外の何物でもない。

学校教育は、他者との比較ではなく自己を確立できる人間形成に力を入れるべきだ。
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フードバンクを知っていますか?
余った食べ物を預かって、必要なところに届ける仕組みのことです。

市民ネットワーク千葉県で「フードバンクの可能性」について勉強会がありましたので聞いてきました。
講師はワーカーズコープちば サポートセンターオアシスの菊池さん
(インフルエンザから回復したばかりでヨレヨレ(笑)
菊池さん

市民ネットワークでも「元気ファンド」でこの活動を支援しています。

日本で最初、現在も最大のフードバンクは
1998年ごろ上智大学に留学していたチャールズ・マクジルトンが活動を始め、
2002年に設立したNPセカンド・ハーベスト・ジャパン。
2008年度実績では、年間800トンの食糧を60団体・施設に配布
活動資金約6500万円の収入は外資系企業からの寄付
スタッフは9名
日本におけるフードバンクのインフラ作り、フードバンクの普及を行っているそうです。

東日本大震災では5月末までに400トンの食料を配布、寄付は3カ月で9000万円を集めました。
これも日頃からの活動と民間ならではの機動力ですね。

多くの地方で活動が始まっていますが、
NPOフードバンク山梨では地元のスーパーが協力してくれて店舗にBOXを設置し
購入した品物の中から寄付できるような仕組みもできています。
『3個セットがお買い得』とあって、でも夫婦2人だから2個あればいいのよね~なんていう時に寄付しやすいかもしれない!という声もありました。

千葉でもスタートしますが、前途多難であることは間違いありません。
食料配布だけでなく、配布を受けた人がその活動に関わることで社会の一員としての居場所を作り出す目的もあります。
仕事として社会参加できるようになるのが理想です。

しかし、議員の中でもノーマライゼーションなど理解できる人は本当に少なく、
石原都知事のように「努力すれば何とかなるはず!」と思いこんでいる人のいかに多い事か。。。
苦労知らずで現実から学ぼうとしない人間が政治家や官僚になることが日本にとって致命的だと思っています。

機会があったらぜひ、支援してください。


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子どもたちに放射線について教育するための副読本が配布開始されています。
小学校、中学校、高等学校、公民館、図書館、幼稚園、PTA団体などにも広く配布されます。

詳しい内容は放射線等に関する副読本掲載データを見ていただくとして、
小学生用の出だしはこんな感じ
1314118_001_convert_20120405222935[1]

相変わらず「自然界にも放射線はあります」からのスタート。
はいはい、わかってます。
レントゲンもでしょ?

担当課で話しを聞いていたらこの部分について「事実ですから」と少々語気に変化があったのが聞き取れた。
本人は気付いていないのかもしれないけれど、思っていることって言葉の抑揚や表情に如実に表れる。
大丈夫だよぉ~
日本国民は気持ち悪いくらい冷静だから暴動もなんも起きていないじゃないですか
こんな広報に大金かけるんだったら他にやることがあるでしょうに。

たしか国は、瓦礫の広域処理に関する広報も大手広告代理店にH23年度9億円渡しましたよね。
H24年度は15億円だそうですね。
そういうことするから信用されなくなるのにね。

とんでもない金額の税金を使って「放射線は自然界にもあります。だから心配しないで」の広報をしている。
概要や予算はこちら(桁を読み間違えないように注意!!下ヒトケタ百万円ですからね)

あ~腹が立つ
こちとら、ちと間違ったら先輩議員に「市民の血税を使っているんだから」と言われるのにサ
国レベルだと血の流れる量もハンパじゃない、おそらくピューピュー吹き出してる。

ところが、ここで少しだけ希望の持てるお話!
「自分でちゃんと情報を集めて考えましょう」と活動してくれている大学の先生方もいます。
なんとかこの情報までたどり着いて自分で考える人が増えてくれますように!!
   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
放射線と被ばくを考えるための副読本~“減思力”を防ぎ、判断力・批判力を育むために~

そして県や国の方を向いている優秀な船橋市の行政マンの目が
も~~う少しずつ市民本位になって来ますように!
祈る思いです~。
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4/3 初めて船橋港の水神祭に参加。

海上安全、豊漁を祈願する伝統行事で船上で奉納、神事。
神事

市長代理の副市長、地元出身の総理大臣代理、に引き続き
東京電力京葉支社支社長の挨拶。。。。。。。。。。
東電

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放射性物質を拡散した責任があると言うことでお詫びの挨拶でしたが、
それにしてもいくら言葉を尽くされても元には戻りません。
今日も太平洋には放射性物質が流れ出しています。
東電さんは「アレは誰のものでもない無主物だ」と言ってますよね。

私の心が狭いんでしょうかね~やはり東電社員にムッカムカしました。
3月28日に閉会した船橋市議会でも
東電議員さんが『CO2削減しないと人類の未来はない』←(あえて今この質疑?)
『たとえ冠婚葬祭の一時的な立て看板であっても電柱にくっつけるなら料金をとるべき』
『電柱には選挙ポスターでさえも貼れないのに』の発言にもムッカムカ。
何様やねん!議員様か!

いかんいかん

東電よ、爆発事故前に戻せ!
と言っても無理なのでもっと人の痛みを理解しようと努力して誠意のある対応をしてくれ!!
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海はまるで何事もなかったかのようにいつもの姿で迎えてくれ
あ~ぁ本当に『人知』なんて思いあがってはいけないなぁとしみじみ思いながら
船3艘に仕立てた宴席で波に揺られていた。

勢いよくはためく大漁旗の彼方にららぽーとが見えている船橋ならではの風景。
大漁旗

22歳、23歳のイケメン漁師さんたちの将来もかかっている漁業、
生計が成り立たないので若い人が働けない農業、

直接、食料自給率に関わる第一次産業をないがしろにしてきたツケは大きい。
この国の今の豊かさは幻なのだと早く気付いて方向修正しなければマズイことになるし
東日本大震災の被害から広域瓦礫処理しか思いつかないような政府では未来はない。


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4月2日は自閉症啓発デーでした。
が、
すっかり忘れて「生活環境を健康にする会」の化学物質過敏症の方々と活動をしていました。(^^;

自閉症の啓発は普段からやっているのでお許し願いましょう。

ちなみに

自閉症とはその文字から受ける印象とは違い、生まれつきの脳の機能障害です。

だから生活環境で「自閉症になる」などと言うことはなく、

自閉症の特徴をもった脳で生まれてきます。


東田直樹さんという青年作家がいます。

彼は、人と会話することが成立しません。

身体の動きをコントロールすることも難しくてぴょんぴょんととび跳ねたりします。

会話ができず、集団行動ができず、表現方法がなかった時には彼は知的障害があると思われていました。

しかし、書くという表現方法を獲得したために、とても豊かな感情を持っていることが明らかになったのです。

是非、自閉症の彼の豊かな世界に触れてみてください。
      ↓
「東田直樹オフィシャルブログ 自閉症とは FCとは 筆談とは」


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