船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 「一宮少年自然の家」の安全

船橋市では県内長生郡一宮町に少年自然の家があり、
子ども達は在学中に一度は利用することとなっている。

市民ネット・ふなばしの事務所に
「九十九里の海の近くは震災時に津波の不安がある。少年自然の家の利用は誰の判断で決まるのか?」との問い合わせをいただいたので教育委員会学校教育部に確認した。

実施の決定は校長判断だが、子ども達の安全のために教育委員会では綿密な安全対策が練られていることがわかった。

「いざという時のために」と題した学校用の冊子には

1、夜間における活動対応マニュアルQ&A

2、緊急連絡先(消防、警察、医療・交通機関その他)

3、一宮少年自然の家近隣地図

4、避難の仕方を覚えよう
・火災が発生したら
・地震が発生したら
・(大)津波警報・注意報が発令されたら

5、非常時の館内放送文例
・火災発生の場合
・地震発生の場合
・津波注意報が発令された場合
・(大)津波警報が発令された場合

6、資料
・一宮町津波避難所
・自然の家(宿泊棟)の高さ
・津波警報と津波注意報の種類

などの項目があり

周辺地図、館内図の他に
一宮町発行の緊急津波避難マップ、一宮町津波・洪水ハザードマップも添付されている。

ちなみに、海岸まで直線距離で400mの宿泊棟は鉄筋コンクリート3階建て。
ちゃんと海抜も記載されていて、正面玄関前広場で約5m、
3階まで避難すれば海面からの高さは約13.2m。

津波の場合には全員が3階に非難すると決めてあり
万が一の事態に対しても十分な安全策が取られていると言っていいのでは?と思った。

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# 千葉県学童保育研究集会「震災を踏まえて」

2月26日(日)千葉県学童保育研究集会に参加。

翌日はもう仕事であるにもかかわらず会場は満員!
全大会の基調報告のあとシンポジウム
「震災を踏まえて~今、学童保育で考えたいこと」

医師の立場から非常時の備え、子どもの保護などについて
栄養士の立場から放射能の影響を少なくする食べ物、食べ方
浦安市からの発信 など
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午後の分科会は
第1分科会 連協ってなあに?
第2分科会 父母会行事について
第3分科会 保護者が指導員に聞きたいこと、指導因果保護者に伝えたいこと
第4分科会 親子でクッキング・おやつ作り
第5分科会 作ってみよう
第6分科会 遊びの実技講座
第7分科会 子どもの成長・発達と子育て
第8分科会 コミュニケーションに困難を抱える子ども達と共に
第9分科会 放射能について
第10分科会 市川市の学童保育所ってどんなところ?

私は第8分科会に参加しましたが指導員さんが県内各地から30人も集まって熱心に質問されていました。
スゴイです。頭が下がります!
アノ先生(誰だ?)に見習って欲しいわ ホント


福島の指導員さんの震災体験の話は別の機会に書きたいと思います。
・・・壮絶です。子どもたちも同じ体験をしたのかと思うと辛いですし
まだ終わってはいません。



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# DV当事者の認識

市役所の中で大声を出して騒いでいる人がいた。

あまり人がいない場所の会議室の中で怒鳴り続けている。

ずいぶん長い時間が経っても怒鳴り続け、偉い人が出てきて

また場所を変えて話し合ったようだ。

後に、ある議員に「市役所はどうなっているんだ⁉俺は○○(居住地)の○○(名前)だ。内容は○○(役職名)と○○に聞け」と電話があったそうで確認してみると

DV被害で妻を保護したことについて納得がいかず度々乗り込んでくるらしい。

本人には自分が加害者である意識は皆無。

むしろ自分の家庭に行政が立ち入り、妻を奪って行ったとの認識。

確実に暴力行為があるにも関わらず

配偶者を傷つける事への信じられない鈍感さ。


この人はある意味真っ直ぐな人だから正面から抗議に来て大騒ぎして表面化するが

同様の認識でありながら他人を介入させない知恵のある加害者も多い。

加害者は役所の職員の中にも警察官にも教師にもいるかもしれないし

議員の中にだっているかもしれない。

なにしろ家庭の中で起こっていて長い年月をかけて慣らされてしまうんだから。




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# 市民ネットワーク・ふなばし10周年

2月12日(日)市民ネットワーク・ふなばしの総会が行われました。


写真は総会後の交流会in「ひなたぼっこ」

はじめて参加して下さった80歳の方は奥様を介護中。
ポスティングされていた議会報告の
「男手の介護~市は介護者の声をきいているか」を読んで参加してくださいました。

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ひなたぼっこ


市民ネットワーク・ふなばし 
お陰さまで10周年!

「船橋にも市民の声を行政に届ける組織が必要」と行動を起こしてくれた人がいて。

「参加します」と表明してくれた人がいて。

1年後には「行政に代理人を送り出そう」と選挙に挑んで代理人を送り出し。
二期目の再選も果たし!

「政治に関わる人を増やす」という市民ネットの考え方の通りに

昨年、代理人の交代を果たし迎えた10周年。


選挙に絡んだお話をすれば、「市民ネットから出馬したい」との打診はあります。

しかし、お話を伺うとなかなか代理人候補になっていただくことができない現実。

弱小組織には弱小なりのゆずれない理由があったりします。


国政で勢いのある政党に公認をもらって当選!
しかし、ご本人の資質まで党本部はご存知か???との議員もいるとかいないとか。。。
そう考えると
国政に送り込むための塾生3000人以上無条件で受け入れってのもコワイ。


市民ネット2011年の統一地方選での『競争社会から「分かちあい」へ』を忘れず

弱い立場におかれた人の小さな声を行政に届ける役割を果たし、

市議会の中で異色の存在として微力ながらも存在感を発揮して行きたいと思います。

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# 船橋市学校給食展

市役所1Fのロビーでは色々な展示が行われる。
梨だったり、菊だったり、
特別支援学校の子供たちの作品だったり、グリーンカーテンコンテストの写真だったり
つい先日までは高校サッカー日本一になった市立船橋高校のサッカー部の写真展だった!

昨日、今日見かけたのは「船橋市学校給食展」
食育にスポットを当てた展示だった。

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食育に一生懸命取り組んでいる先生にも
給食を一生懸命作ってくれる方々にも申し訳ないが

1月10日に牛乳から10Bq/Kgの放射能が検出されてしまった事実は消せない。

船橋の学校給食の牛乳は(財)千葉県学校給食会で2社決められている。
そのうちの1社の牛乳から出た。
すでに子どもたちが飲んでしまってから検査でわかった。

牛乳は多くの場合成分を均一化するためにブレンドされるのだが
メーカーは10日納入分牛乳の産地を後日「間違っていました」と訂正してきた。
もう何を信じれば良いのか本当にわからない。

牛乳には危険を感じて娘には飲ませないでいた時期もあったのに
「もういいか。。。」と解禁したばかりにウチの娘の身体にも放射能が入った。

放射能はカラダの中で今もチカチカと休みなく放射線を発し続けているだろう
せっせと発酵食品を食べさせて排出を促すしかないな

あ~ぁ 悔しいなぁ~~!!

もう原発はいいじゃないか
もう、いいじゃないか
手に負えないんだから
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# 意見交換会2

商店会連合会の方々との意見交換に続き
過日、農業委員の方々との意見交換会も行われました。

市議会に飛び込む前には生協で配達をしながら
共同購入する仲間作りをして生産者の方々とも交流してきた私。

農業に携わる人たちの話を聞いて
「あ、私たちがやってきた問題だ」と気づき
自分のやるべきことに出会った興奮を味わいました。

深夜まで営業しているスーパーで安く売っている物をお金を出して買って食べる
それだけの消費生活に慣れてしまった現代人の私たち

実は生命を維持して行くための健康な身体を作るのは
今日何度も口にした食べ物のチカラなのだが

そんなことを考えながら食事をしている人は少ない


夜になったら明かりをつけて明るくする。

寒ければ暖房で暖かく
暑ければ冷房で涼しく
快適に過ごせるのが当然だと思っていた。

そのエネルギーがどこで作られているかも考えなかった

福島第一原子力発電所の事故で考えるチャンスを与えられている。


食べることは生きること
食料自給率は安全保障上の問題でもある

ニッポン大好き右翼の人たちはもっともっと日本の農業を守ることに必死にならないとオカシイんだがなぁ?

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# 市民ネットワーク千葉県・総会

ただいま大流行のインフルエンザA型にかかって休養中の三宅です。

1月29日(日)市民ネットワーク千葉県総会&交流会がありました。

総会終了後の交流会の模様です。
元県議である大野佐倉市議の乾杯
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三宅が交流会の司会を仰せつかりました。
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最後に交流会出席の代理人壇上に集合!
県内10市で活躍中!
(野田市の代理人などはこの時インフルエンザで欠席でした)
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# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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