船橋市議会議員(市民ネットワーク・ふなばし代理人)のブログです。

# 三宅桂子の『言いすぎちゃったらごめんなさい』

# 福島原発震災情報連絡センター設立総会

。。。という長い名称の組織が立ち上がりました。

全国の自治体議員130名以上が呼びかけ人となって
3.11以降ガラリと変わってしまった私たちの生活を守るため立ち上がった組織です。
今日は設立総会で消費者庁、厚生労働省、環境省からの説明と質問

基調講演は 獨協医大の木村真三さん

ユニークでした。
ご自身の体験から5ミリシーベルト/年が現実的な我慢値だと思うとの事。

チェルノブイリで子どもたちの給食を一日3食とも出したと言うのはすごく良い!!!と思った。
親が何よりも恐れている内部被ばくの心配から解放される!
日本の文化ではなかなか難しいけれど
できれば理想的なんだけどね。

それにしても
衆議院議員第二会館の会議室に行ったんだけど
国の中枢だから仕方ないが。。。

あんな場所で黒塗りのピカピカの車に送迎されていれば
国会議員は市井の庶民の感覚なんか忘れて当たり前だとつくづく思いました。

今、国会前の銀杏並木では、銀杏の実が誰にも見向きもされずに車に轢かれ、人に踏みつけられ、潰れて異臭を放っていますよ~
美味しいのよね~
散歩のおじいちゃんおばあちゃんがいれば早朝にさっさと拾われてきれいに片付いてしまうのに

生活感がないとあんなに無惨になるんだな~。。。なんて思ったのは私くらいなんだろうか。

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# 視察に行ってきました

市民環境経済委員会の視察で大阪の岸和田市と堺市に行ってきました。

岸和田市は皆様よくご存知のアノ「だんじり祭り」の地
そして今はNHK朝の連続ドラマ「カーネーション」の舞台になっている町です。
だんじり祭りの時期には人口の3倍の60万人が観光に訪れると言ううらやましさ~~。
船橋市民がほぼ全員訪れてお金を落としてくると言うことですよね。
すごすぎる!

祭りのビデオを見せてもらったのですが
自分の目で見て歩いた駅前の通りや商店街のアーケード内にまで勇壮なだんじりと男たちが滑走する様を目の当たりにすると皆が皆、口をそろえて「実際に見てみたい」と言っていました。
「生まれ変わったら(輪廻転生信じてないくせに~)この町に生まれたい」と思ったくらい魅力的な町でした。

ちなみに「カーネーション」はコシノ三姉妹のお母様のお話でござります。
オンナの底力あふれるお話ですね~。

調査事項はESCO事業とバイオマスタウン構想

ESCO事業については省エネルギー改修にかかる全ての経費を光熱水費の削減分で賄う事業で、誰も損することのない省エネ事業なのですが「えー!こんなオイシイ話があるんだったらやらなきゃ損だ!」と思うだけに事業者の儲けが少なくて新規事業は引き受けないそうです。
あら残念。。。

バイオマスタウン構想については私も生協に少々関わっているのでその理念の高さと裏腹に実現の難しさはわかるつもりでしたが
ざっくばらんに大阪弁で気持ち良いほどの厳しい現実を知らせていただきました。
ははは
そうですよねー。
「もうかりまっか?」「あきまへんな」ですね。


もうひとつの堺市は「メガソーラー計画」と「文化観光戦略プラン」についてです。
こちらは政令市ですから規模も大きく、メガソーラーに関しては関電とシャープがやってます。みたいな事業でした。メガ。。。なんだけど賄える電力が使用電力の1%と聞いた時には腰が砕けそうになりました。
難しいですね。ふぅ~

もともと歴史や産業など観光資源のある都市なのですが
観光客誘致のために民間活力を導入し計画を立てて着々と観光客を増やしていることは非常に興味深かったです。

船橋から足を運んだそれぞれの議員の頭の中は「船橋の観光資源。。。船橋の観光資源。。。」でいっぱいになってました。
船橋大好きな市民の皆さんのお知恵も借りて諦めずになんとかしたいものです。


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# アンデルセン公園草取り

アンデルセン公園で高い線量が出て船橋市が動いた。

市民測定での数値と市の測定値はずいぶん違っているが
何人もの市民が自分の持っている測定器で同時に測った数値で
その動画もYouTubeでUPされているのだから間違いない。

インターネットでトップニュースになり
マスコミが押しかけて取材した。

横浜ではストロンチウムが検出された。
これも市民が自腹を切って検査機関に依頼した結果だ。

横浜市長(女性・民間企業で営業成績抜群だった人)はつい先日までの人を小馬鹿にしたような対応を改めざるをえなかった。

大切なのは事実の確認、現実の直視、市民の健康と命を守る行政の使命。
いらないのはすぐに経済性を考える経済第一主義と保身。


子どものお母さんから心配して相談のメールが来た

うちの息子たち船橋市立特別支援学校の高等部1年生は
あのフクイチ爆発事故後5月にアンデルセン公園で草刈の実習をしている。

いまさらの感のある、あの大騒ぎな除染作業が虚しいくらい
2週間の外作業を15歳、16歳の少年少女がしていた。
お弁当も外で食べた。

被害の実態を隠ぺいした国の責任は大きすぎる。






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# 夜回り

ホームレス支援をしている「市川ガンバの会」の夜回りに参加させてもらった。

子どもの病院の帰りだったので子ども2人を連れての参加。
まずは注意点を説明してもらう。

大事なことは3つ

①懐中電灯で相手の顔を照らさない。
②話しかけるときは立ったままではなく相手と同じ目の高さで。
③大勢で取り囲むと恐怖を与えるので2人以上の場合は少し離れた所で待つ。

当たり前と言えば当たり前なのだが
なんとも人としての尊厳を認めた温かい言葉でうれしくなった。

うちの子どもたちも、おにぎり作りを手伝い
カンパしておにぎりを分けてもらう。

何度も顔を合わせ、言葉を交わして、信頼してもらい
屋根のある部屋で生活しましょう、お手伝いします。と申し出て
これまでの活動で市内の約6割の野宿生活者にアパートに入ってもらったそうだ。

船橋で追い立てにあってとなりの市川市に流れて行く人もいると元ホームレスの人から聞いて憤慨する。

さすがダメ船橋だな。

船橋での支援はアヤシイ団体しかないようだ。
なんとかせにゃ!!

人間関係が下手、施設で育った、天涯孤独、知的障害がある等々
本人のせいじゃない背景がある。
お酒に溺れてしまうことだって自己責任と言うにはあまりにも悲しい状況がある。

「動けるうちは」とアパートに入る支援を断る人がいる。

私も昔は「あんな人になったらダメだ」と思っていたっけな~

無知だったな~



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# みんなで決めよう「原発国民投票」

先日、原発国民投票の学習会に参加してきました。

ネットでも署名できます。
知らない間に進められていた事業のツケはあまりに大きい!
声を上げましょう!

みんなで決めよう「原発国民投票」
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# 議員のあり方講演会

9月議会が終了した翌日

議員のあり方検討特別委員会の主催で講習会があった。
講師の加藤幸雄氏は全国市議会議長会事務局におられた方だそうです。

で、お話を伺って
つい数か月前まで普通の主婦をやっていた私の考えるところと
講師のおっしゃる事があまりにも近いのに驚いた。

もちろん「ほぉ、そうか」と思うことも
「そういう考え方をするのか」と思うところもあったが

それにしても「私もそう思っています」とうなずける部分が非常に多かった。

ベテラン議員には耳の痛い部分もあっただろうと思う

例えば「議長職は改選まで4年やるべきじゃないの?
少なくとも2年は責任を持ってやるべきでしょう。
それがなんだか知らないけど1年ごとに交代したりしているから
議長職が軽んじられているんだ。」とおっしゃるのなどまさにその通り。

一般市民が知らないだけで
まさか、まさか任期2年のはずの議長が
1年たつと「一身上の都合」とのたまって辞め
次の当選回数の多い保守系議員に議長職を回していく仕組みがあるなんて。。。
こんなこと知ったら誰だって「バカみたい」と思いますよ。
(あ、保守系の新人は「そうなんだ」と思うだけか)

議会で何をしているのか
議員が報酬をいくらもらっているのか知っている市民はほとんどいない。

私は自営で仕事をしていたからよくわかるけど
議員なんて自営業のように明日をもしれぬ身でありながら
努力して売り上げを伸ばすこともままならない
勉強し活動すればするほど経費がかさみ
選挙で落選すればいい年して家族も抱えた無職。

本当にオイシイ仕事だったらもっと出馬する人が多くなり
競争率が上がるはずじゃないのかと私も思ってた。

美味しい仕事なんかじゃないですよー!!

ただ、だからこそ
同じ報酬をもらいながら議会でも発言せず
市民全体のために何をしているかも不明
とりあえず支援者と交流を深め、地元には顔を売っておく
そんなことを仕事だと思っている議員はもういらない!!

これだけは言えます。

選挙は仕事じゃないからな!
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# プロフィール

三宅桂子

Author:三宅桂子
*一男三女の母 。

*発達障がいの子(社会人)あり。

*別居ながら約5年間両親の介護を経験。

*千葉県認定 養育里親

*現在は夫と実子2人+養育里子との生活

*モットーは
「天賦の才能は人それぞれ」
「できることをやる」

※船橋市議会会派「市民共生の会」
※議会運営委員会委員
※健康福祉委員会委員
※広報委員会委員
※予算決算健康福祉分科会委員
※予算決算委員会理事会理事

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