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こども食堂は「国民運動」じゃない!

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2016/ 11/ 12
                 
驚きすぎてひたすら悲しみしかない。

安倍総理がこどもに向けた「日本の未来を担うみなさんへ」とのメッセージ
「子ども食堂のおじさん、おばさんに助けてもらって頑張れ…」みたいな無責任極まりないメッセージ

てめー・・・(以下自粛)

さいたま市がそのメッセージを、子どもの支援活動をしてる団体宛に送付した。

フザケンナ・・・(以下自粛)

基金を受けたからこんな事になってしまったわけだ。

内閣府ホーム > 内閣府の政策 > 共生社会政策トップ > 子どもの貧困対策の推進 > 子供の未来応援国民運動 > 子供の未来応援国民運動 一周年の集い
この寄付金がろくに集まらない「「国民運動」のページの最下段にメッセージがある。
ここをクリック⇓⇓
「日本の未来を担うみなさんへ」(安倍総理から子供たちへのメッセージ)

寄付金が集まらないのは当たり前、
大多数の国民が「子どもの未来を保証するのは国の役目だろうがヨ!」と思っていることの証明でもあります。

「子どもの未来は親の責任だろうがヨ!」との意見がある。
子どもについては、第一義的には親だろうが、では色々な意味で親に恵まれない子どもはどうすれば?
あなたも社会の一員だったら批判ばかりしていないで社会参加されてはいかがでしょうか?といいたい。
納税していれば社会参加が免除されるわけではないですから
四の五の言っていないで例えば里親研修を受けて学習してもらいたいものです。
できる、できないの判断は自分ですることではないので、子どもを押し付けられるようなことは絶対にありませんから是非どうぞ。

安倍総理にはお立場をお考えいただいて、是非とも政策で子どもの応援をしていただきたいと切に、切に!!願っております。

クソッ・・・(以下自粛)

政府の不当さに対して抗議する市民を排除するために、税金つぎ込んで沖縄の高江に大量投入されている機動隊員に(大阪弁の面々)どさくさで突き飛ばされて、すっ転んできたばかりなもんで・・・少々言葉遣いが荒くなっていることをお許しください。
前日(7日)の自治体議員立憲ネットで現地に行った時は警備は沖縄県警にしてあったが、翌日(8日)にはしっかり大阪府警だったよ。さすがぬかりなし。

クソッ・・・・(以下自粛)



                         
                                  
        

自治体議員立憲ネットワーク「高江」へ

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2016/ 11/ 10
                 
11/6~7と自治体議員立憲ネットワーク沖縄研修に参加した。
初日の講演には翁長知事も参加。
2日目には高江、辺野古の現地を視察

高江はオスプレイのヘリパッド基地工事が強行されていて
日々反対派が抗議の声を上げている
基地建設に反対することにネットで意義を唱える人達の言うことは決まっていて

「反対している中には住民がいない」
現地の人にも生活がある
毎日毎日反対行動をしている暇などないのは皆さんと同じということさえも想像できないのか。

「反対派には高額な日当が出ている」
日当が出るのであればヤマトからもっとフリーターが来ていても良かろう
なぜ仕事をリタイアした人ばかりが来ているのか考えてみ?

そういう方々はまずもって現地に足を向けたことはもちろん無いし
ヤマトの新聞でしか報道を見ず
沖縄の新聞社自体を差別して「偏向報道している」という。
声高に『偏向報道』という人が産経新聞を愛読していたりすると、もう笑い話でしかないわけだが
まぁ、とにかく現地においでなさいな と申し上げたい。
立憲ネットの翌日8日にも訪れて発言ssいた。
takaeennzetu.jpg

で、現地で発言させてもらったが
takaeennzetu.jpg
私の発言を「琉球新報」さんが取り上げてくれた。
takae.jpg

写真に写っているのは沖縄県議会(与党)の仲村みお議員。
私の発言に関する記事は以下の通り

千葉県船橋市の三宅桂子市議は「若い機動隊員が、ここで警備することを気の毒に思う」と述べ、「しかし、沖縄県民は基地を造らないでほしいというべ外からここに集まっている。抗議をする権利を奪わないで」と訴えた。


                         
                                  
        

やっぱり原発はNOなのだ

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2016/ 10/ 17
                 
新潟県知事選挙でとんでもないことが起きた。
大方の予想を裏切って原発慎重派の県知事が誕生した。

バリバリ保守の方々も「とんでもないことが!」と思っているだろうが
私もそう思いますヨ。

鹿児島県でもそうでしたね。「原発はイヤ」ってことヨ。

再生エネルギー率は増えている。
毎日新聞10/15「土記」によると

九州電力は「優先給電ルール」とやらで様々なエネルギーを組み合わせる工夫をしていて、環境NGOのWWFジャパンに「成果」として広報されたそうだ。
奥ゆかしいんだかなんだか九電自らは自慢していないらしい。

公開された5月4日の電力供給のグラフを見ると、
朝、太陽光の出力が急増したところで急激に火力を抑制し、太陽光が急減する夕刻に一気に火力の出力を上げたり、電力が余る日中に水をくみ上げ、不足する早朝や夜中に発電する揚水発電も利用してバランスを保っているそうだ。
水力、地熱なども入れた再生エネの導入率は1日平均38%、最大では8割に上ったという。

ひょえ~、すごいよ九電!!
なんで自慢しないかというと、他の電力会社から「ちょっと~、そういうのやられるとウチが困るんだよね~」と言われちゃうのかな?
日本人は横並びじゃないとダメダメな人達だから。
優秀な人間が伸びない風土だなぁ。


・・てか、主婦だったらこういうの当たり前なんすけど。
いかに効率よく組み合わせて経済的にするか、無駄を出さないか。 
みたいなの・・
ね~ぇ


経済産業省のデータを元に自然エネルギー財団が計算したところ、水力、地熱まで含めた再生エネルギー割合の全国平均が5月は20%を越えていたそうだ。
全国平均で、ですよ。

ちなみに再生エネルギー割合
政府目標は、2030年に22~24% 
お~、真剣にやれば出来そう。




                         
                                  
        

船橋市動物愛護推進議連 誕生

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2016/ 10/ 06
                 
毎日新聞10/5朝刊にも掲載されたが、
船橋市議会に全会派が参加した議員連盟が誕生した。

この全会派参加の意味がどれほど大きいか

市議会を実体験していると痛いほどわかる。
政治的スタンスが個人の想いを押さえ、行動をどれほど左右するのか・・・

今期、当選してきた新人議員は市民の利益になっている!と感じている。
これまで実現できなかったことを会派を越え、行動してくれて実にありがたい。
いわゆる重鎮がこぞって引退した時期に、当選してきた議員の質が高いというのは市民にとって最大の利益だろう。

LGBTの学習会も企画されて第2回まで行われたが
こういうのも「わかっている」と思う議員にこそ参加してほしい。
自分で「わかっている」「理解している」と思った時ほど誤った道に進む可能性がある。
聞く耳を持たなくなるわけだから。

                         
                                  
        

戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)

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2016/ 09/ 03
                 
2015年製作のドキュメンタリー映画
「戦場ぬ止み」を初めて観た。

沖縄は2回訪れ、辺野古、高江の抗議行動のテントを激励に訪れ、様々な差別体験のある当事者の方々から話しを聞いたつもりだったが、まだまだ知らないのだと思い知る。
一方、直接お会いして手を握った人たちの過去の体験を映像を通して知ることになり、全編通して涙が止まらなかった。

そして、やはり沖縄は差別され踏みにじられているのだと改めて腹の底から怒りが湧く。
「以前は本土から来る人の気持ちはわからないと思っていた」人が「生まれる場所は選べないからね。思いを同じくして来てくれることがわかった」と言うのを聞いた時には有難くて心が揺さぶられた。

他人事とは思えないから一緒に声を上げたいだけ。

9/3 千葉の陸上自衛隊駐屯地ではCH47をつかった重機のつり下げテストが行われ、ほかに手段が無ければ「今月中旬」にも、高江で自衛隊ヘリをつかった機材搬入が行われるとNHKが報道した。

高江では、機動隊が警察車両に作業員を乗せてゲート前に連れてくるなど、法律も、規則も、何もかもが滅茶苦茶だという。

沖縄の民意は一貫してNO!だ。

選挙の結果を後ろ盾にするのは安部総理の理論のはず。

『国の言うことは絶対』だとでも言うのか

…王様ゲームか!